【年頭所感・2026年:学術⑪】飯田 哲也[特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所(ISEP) 所長]「カルダシェフ文明への飛躍 ―AIと太陽光が直結する新たな現実」

いま、エネルギーを巡る議論は大きな転換点を迎えている。AI(人工知能)の爆発的な普及に伴う電力需要の増大を背景に、いまだに「原子力回帰」を唱える声がある。しかしそれは、あまりに短視眼的な発想である。指数関数的に進化するAIに、硬直的で高リスクな原子力を組み合わせる考え方は、時代錯誤を通り越して滑稽ですらある。 文明の発展段階をエネルギー利用規模で捉える「カルダシェフ・スケール」の視点に立て…

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