《【特集】SMART ENERGY WEEK【春】》出展ブースピックアップ①アンドパッド
- 2026/3/16
- 特集
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)03月16日付

アンドパッド
太陽光発電展
ブースNo.E1-16
[画像・上:ANDPADのホーム画面]
ANDPADは現在利用社数23.3万社、ユーザー数68.4万人を超え、導入企業数8年連続シェア№1のクラウド型建設プロジェクト管理サービス。太陽光施工やO&Mの課題に対して、関係者への情報共有、膨大な写真管理や帳票作成など非効率な業務を効率化し、煩雑な情報を一元管理できる。
太陽光発電の設置は、煩雑な申請業務を経て、有資格者が行う特殊な工事だ。現場特有の課題として、「申請業務の抜け漏れ防止」がある。ANDPADは、全現場の進捗状況を一画面で確認でき、他部署の動きも含めて全体の把握が簡単になる。繁忙期に起こりがちな申請業務の抜け漏れはアラート機能で防止。報告やチャットで、案件に関わる関係者全員へ進捗を伝えることも可能だ。
また、バックオフィスの効率化にも対応する。「ANDPAD受発注」では見積から請求まで一気通貫で管理でき、紙の帳票作成やデータ入力の手間を解消。電子帳簿保存法やインボイス制度にも対応する。
「メンテナンス業者への情報の引継ぎ」も重要な課題。配線図や施工写真などの施工履歴は現場ごとに永久的に保管、過去に施行された隠蔽部の状況も正しく把握ができる。施工当時の担当者に依存することなく、施工履歴を会社の資産にすることができる。
「ANDPAD導入をきっかけに、業務フロー全体を見直すケースも多い(担当者談)」と言う。図面や黒板といった現場を効率化する各種機能に加え、受発注や粗利・原価管理など、経営から現場までのDXをワンプラットフォームで実現できる。導入前および導入後のサポート体制にも高い定評がある。ブースではデモ画面を用いて、実務に近い形で各機能を紹介する。

