《【特集】SMART ENERGY WEEK【春】》出展ブースピックアップ②エクソル
- 2026/3/16
- 特集
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)03月16日付

エクソル
太陽光発電展
ブースNo.E3-1
[画像・上:低反射(防眩)太陽電池モジュール(XLN48G-230XVA)]
エクソルは両面ガラス構造の新型太陽光パネルを中心に出展する。
太陽光パネルの裏面をガラスにすることで外部環境の影響を受けにくくなり、耐久性、耐候性が高まる。それに伴い新型パネルは、製品保証年数が10年延長され25年になった。さらに高効率セルを採用し、変換効率23%超を実現している。
展示するのは高電圧設計のVOLTURBO(ボルターボ)と、加えてアンチグレア加工を施した低反射(防眩)太陽光パネルで、どちらも両面ガラス構造だ。
ボルターボは高電圧設計のため、パワーコンディショナにより異なるが最少2枚からパワーコンディショナの起動が可能で、狭小屋根でも設置できる。新型はサイズをさらに小型化しながらも、最大出力235Wを維持した。低反射(防眩)太陽光パネルは防眩性を保持しながら高電圧設計となっており、同じサイズで最大出力230W。設置性と防眩性で太陽光の普及拡大に貢献する。
なおエクソルは今回展示する2機種を含め、住宅向け太陽光パネル4機種を発売開始する。新型太陽光パネルは最大出力460Wで発電効率が向上しており、長寿命化により信頼性が増した。グッドデザイン賞を受賞した低反射(防眩)太陽光パネルは、新型も防眩性と意匠性を継承。最大出力435Wで、反射光を約90%低減する。北面設置に対応し、フルブラックのデザインで様々な建物の景観に調和する。
またブースでは「XSOL SOLAR STAR制度」を軸に展開する、セカンダリーソリューションも紹介する。100を超える評価項目で太陽光発電所の健全性を可視化し、リパワリング・補償・売買などの各フェーズを最適化。ニーズに合わせたプランを提案する。
会期中は展示のほか、ステージを設けて鈴木伸一社長の講演や、様々なメーカーとの対談なども実施する予定。

