《【特集】SMART ENERGY WEEK【春】》出展ブースピックアップ③クリーンエナジージャパン

クリーンエナジージャパン

太陽光発電展
ブースNo.E6-22

[画像・上:次世代型営農太陽光発電システム「ezTracker D2P」を採用した「出光徳島営農型太陽光発電所」]

クリーンエナジージャパンは、太陽光発電分野で培ってきた高度な技術力と革新力を余すことなく発揮した、複数の主力太陽光架台ソリューションや製品を紹介する。

同社が出光興産と共同開発した、スマート農業に繋がる次世代型営農太陽光発電システム「ezTracker D2P」は、農作期間は作物の育成を優先し、休耕期間は発電を優先するよう太陽光パネルの角度を自動制御する可動式架台だ。「2023年度グッドデザイン賞」、令和6年度「新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞」を受賞した。水田での試験設置では、通常の稲作の米と遜色ない出来栄えを確認している。このほど「出光徳島営農型太陽光発電所(徳島県小松島市)」、「氷見ふるさとエネルギー太陽光加納営農型発電所(富山県氷見市)」での稼働がスタートし、ブースで詳細を報告する。

系統用/産業用蓄電池システムに旭化成建材の鋼管回転埋設杭「EAZET/EAZETⅡ」を用いた鋼製架台基礎も紹介する。国土交通大臣・評価機関認定杭とモジュール化された鋼製架台と組み合わせ、RC基礎に比べ、大幅な工期短縮、コスト削減が可能。「設置環境の制約」「施工性」「環境配慮性」の課題を解決する。

ブースではこの他に、仏・ARaymond社のクリップ部材を採用したボルトレス設計の壁設置ソリューション、アンカー固定不要の陸屋根用架台システム、狭小地でも設置可能なサイクルポート、高耐食性鋼板を採用した地上設置用鋼鉄架台システムなど、多彩なニーズに応えるシステム架台を多数出品している。

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