開発中の液水ポンプで圧力性能2.3MPa達成【荏原製作所】水素発電所での実用化目指し更に大型・高圧化して開発継続

荏原製作所はこのほど、液化水素(実液)を用いた昇圧ポンプの運転試験を実施。想定通りの流量および圧力性能を発揮することを確認した。 [画像・上:荏原製作所が開発している液化水素ポンプ(提供:荏原製作所)] マイナス253度C以下という極低温下での作動となるが、今回の試験では遠心ポンプによる昇圧量として世界最高圧力となる2.3MPa(揚程約3,350m)を達成した。荏原は将来的な大規模水…

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