ドローン1回飛行でブレード3枚全てを撮影・省力化できる新機能開発【センシンロボティクス】従来の1枚ずつ撮影から検査の作業工程・時間を削減可能
- 2026/3/31
- 風力
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)03月16日付

ドローンを用いたインフラ検査ソリューションなどを開発するセンシンロボティクス(東京都品川区)は、展開している風力発電用風車ブレードのドローン点検ソリューションを改良。3枚のブレードを一度に同時撮影する機能を、電源開発(Jパワー)と共同で開発した。同社が提供するブレード点検アプリケーション「ブレードチェック」の新たな機能として開発され、現在、Jパワーの風力発電所保守点検の現場において運用を開始して…

