下水汚泥をバイオマス固形燃料化する取り組み開始へ【京都府福知山市】脱炭素と資源循環の推進・地域資源有効活用などメリット多く

京都府福知山市は、下水を処理する際に排出される汚泥を、固形燃料として再資源化することを可能にする汚泥有効利用施設を、市内の下水処理施設の一つである福知山終末処理場で整備した。3月に竣工式を開催し、4月から運用を開始する。 [画像・上:汚泥有効利用施設の完成予想イメージ(提供:福知山市)] 従来だと福知山市は処理場における下水汚泥に関しては、焼却処理して発生する焼却灰を埋め立て処分して…

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