鹿島工場で木質バイオマス発電ボイラー運用開始【昭和産業】1時間当たり36トンの再エネ熱+1,500kWの再エネ発電

小麦粉製粉や食用油製造などを行う食品会社の昭和産業(東京都千代田区)は、国内の主要製造拠点である鹿島工場(茨城県神栖市)において4月、バイオマス発電ボイラーの運用を開始したことを発表した。現地で関係者を集めた起動式も挙行されている。 [画像・上:鹿島工場に新設されたバイオマス発電ボイラー外観(提供:昭和産業)] 同社が約40億円を投じて整備した。木質チップなどを燃料として活用すること…

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