太陽光パネル・カバーガラス含有のアンチモンの効率的・低コストな除去を検証【龍谷大学】板ガラスなどへの水平リサイクル拡大へ貢献視野に

龍谷大学の水原詞治講師をリーダーとする研究チームは5月、太陽光パネルのリサイクルにおいて、パネルに使用されているカバーガラスの水平リサイクル拡大に貢献できる新たな処理技術を開発したことを発表した。 今のまま手立てを打たなければ、2030年代後半に全国で年間約50万トンもの使用済み太陽光パネルが排出されることが予想されている。対処の「最終手段」である埋立廃棄量を削減するためにも、使用済み太陽…

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