円筒型ペロブスカイト太陽電池によるソーラーシェア実証開始【静岡県/電気通信大学】日射角度の変動によらない安定的な発電実現、高い耐風性も特長

静岡県と電気通信大学はこのほど、ペロブスカイト太陽電池の実証事業を開始した。 [画像・上:農林技術研究所・茶業研究センター(菊川市)の茶畑にソーラーシェアリングとして導入された円筒型ペロブスカイト太陽電池(提供:静岡県)] 本実証は静岡県の次世代太陽電池開発事業(2025・2026年度)として実施される。県はこれまで、鈴与商事・積水化学工業・積水ソーラーフィルムを実施者とした清水港の…

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