地元の地熱発電由来環境価値を地元自社ビルで地産地消開始【ふるさと熱電/NTT西日本/NTTアノードエナジー】年間約750万kWh相当の環境価値をバーチャルVPPとして調達予定
- 2026/6/8
- 地熱・地中熱
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)06月08日付

NTT西日本は、熊本県内の自社ビルを需要家として、熊本県内の地熱発電所由来の環境価値を利用するバーチャルVPPをこの6月より開始する。 [画像・上:「わいた第2地熱発電所」外観(提供:ふるさと熱電/NTT西日本/NTTアノードエナジー)] 本取り組みはNTTアノードエナジー(AE)との連携により実施する。NTT-AEが出資する、ふるさと熱電(熊本県小国町)の100%出資により設立され…

