事業車両のEV化に伴い年間合計3,500トンのCO2排出量削減へ【グリーンコープ共同体】組合員の車両合計1,300台の約半数は既にEV化済み

西日本エリアの16の生活共同組合で構成される(一社)グリーンコープ共同体(福岡市博多区)は、推進している配送用トラックなどの事業用車両のEV化に関して、EV化に伴い削減できる事業由来の今年のCO2排出削減量が、3,500トンほどに上る見込みであることを発表した。 [画像・上:グリーンコープ生協ふくおか中遠支部では、この4月に運用している全配送トラック24台をEV化した。採用車両は日野自動車…

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