鋼鉄・コンクリのハイブリッド浮体式構造物の設計承認取得【NEDO/大林組】建設コスト削減・発電効率化にメリット

大林組は5月、開発を進めている浮体式洋上風力の新たな浮体構造であるTLP(テンション・レグ・プラットフォーム)型浮体式洋上風力発電施設の支持構造物について、(一財)日本海事協会(ClassNK)より基本設計承認(AiP)を取得した。本承認は、本支持構造物の安全および構造強度について、ClassNKガイドラインの要求事項に照らした評価が実施され、成立可能な設計であると評価されたもの。 [画像…

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