変換効率40%目指す宇宙用多接合型太陽電池の開発開始【JAXA/東京大学/タカノほか】国内Ⅲ-Ⅴ族化合物半導体太陽電池の開発機関リソースを統合

産業機械の部品製造事業などを行うタカノ(長野県宮田村)は、参画している(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)の、次世代太陽電池開発事業での技術開発の内容を発表した。 [画像・上:絶対EL測定によるセル評価の実施例(提供:タカノ)] 同事業は2025年1月に採択が行われている。宇宙戦略基金(第一期)の技術開発テーマ「SX研究開発拠点」内に位置付けされる本事業で目指されているのは、宇宙…

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