大学の使用電力100%を再エネ化へ【横浜商科大学】ソーラーシェア由来電力調達し地産地消も実現

私立大学の横浜商科大学(本部=横浜市鶴見区)は6月、学内で使用する年間約60万kWhの電力に関して100%再エネ由来化することを発表した。 [画像・上:本取り組みのスキーム(提供:UPDATER)] 再エネ電力調達・供給に際してはPPAの枠組みを活用する。電源は、合同会社小田原かなごてファーム(神奈川県小田原市)が小田原市ほか神奈川県西部で運営するソーラーシェアリングとする。また電力…

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