バイオ燃料・HVO仕様ディーゼル鉄道車両の試験運用開始【JR九州/伊藤忠商事】長崎本線・佐世保線などの路線で

九州旅客鉄道(JR九州)は5月、同社路線の非電化区間で運用しているディーゼルエンジン仕様車両脱炭素化に向けて、次世代バイオ燃料(HVO)を軽油に代わる燃料として営業列車で実証試験を開始した。 [画像・上:HVOが試験使用されるYC1型車両(提供:JR九州)] HVOは水素化処理植物油と呼ばれ、廃食用油や植物油を原料として水素処理(加水素分解・脱酸素)によって精製し製造される。複数の有…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー