福岡県筑前町で230MWh蓄電所着工【三菱地所ほか】九州エリアの電力系統需給安定化に寄与

三菱地所は5月、福岡県筑前町において大規模系統用蓄電所(定格出力67MW・定格容量230.1MWh)の建設に着手した。三菱地所がプロジェクトマネージャーとして開発を主導し、共同事業者である伊藤忠商事および東京センチュリーと連携して事業を推進・運営する。事業主体は福岡県筑前町蓄電所合同会社が担う。本事業は経済産業省「令和7年度再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費…

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