調整力拠出・電力市場取引行う大規模蓄電システムを導入へ【JR東海】自社施設の既存の受変電システム経由で系統連係
- 2026/7/13
- 蓄エネ
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)06月22日付

東海旅客鉄道(JR東海)は、大規模な蓄電システムを同社・小牧研究施設(愛知県小牧市)内に新設することを決めた。電力系統の安定化に必要な調整力を提供し、再エネの更なる導入に貢献することを目指す。 [画像・上:新設する蓄電システムの運用イメージ(提供:JR東海)] 本システムはリチウムイオン二次電池や制御装置などで構成される。特徴は、鉄道会社の既存の電気設備を活用する点だ。鉄道・電車分野…

