パリ協定の早期批准を政府に提言、自然エネルギー協議会

自然エネルギー協議会の飯泉嘉門会長(徳島県知事)が10月7日、環境省を訪ね、脱炭素社会の実現に向けた国の取り組みを加速するよう求める緊急提言書を関芳弘環境副大臣に手渡した=写真(環境省) 提言の趣旨は、温室効果ガスの二大排出国である米国と中国が9月3日に、COP21のパリ協定を批准したこと、そのパリ協定が11月4日に発効されること、更には11月7日からモロッコのマラケシュで開催されるCOP2…

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