三井金属が全固体型LiB用電解質で新開発 実用化視野に
- 2016/12/15
- 蓄エネ
- 新エネルギー新聞2016年(平成28年)12月12日付

電子部品の材料や貴金属リサイクルなどマテリアルを総合的に扱う三井金属鉱業(東京都品川区)は11月、次世代のリチウムイオン電池(LiB)のひとつとされる全固体電池の新たな技術開発を発表した。 [画像・上:今回三井金属が開発したアルジロダイト型(LGPS型)硫化物固体電解質(提供・三井金属)] 現在、液体の電解質がLiBでは一般的だ。有機溶媒系の液体なので可燃性で、密閉性を高めた強固な躯体…

