下水処理用消毒槽から熱を空調へ 利用技術実証実験 大津市/関西電力/積水化学工業

滋賀県大津市企業局水再生センター内で、下水熱を有効利用する実証実験がこの11月より開始されている。事業に参加しているのは、大津市、関西電力、積水化学工業。 [画像・上:実証実験場所である、大津市企業局水再生センター内の消毒槽及び汚泥処理棟(提供:積水化学工業)] 下水は一年を通して水温が15~25℃と安定的で冬場は暖かく夏は冷たい。熱源の量としても安定しており豊富だ。 施設として…

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