地熱発電の環境アセス期間半減目指すNEDO事業採択 =電源開発「鬼首地熱発電所」

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2016年12月、環境アセス手続き期間の半減を目指す「環境アセスメント調査早期実証事業」の本年度採択を発表した。 [画像・上:現在の鬼首地熱発電所(提供:NEDO)] 今回採択されたのは鬼首地熱発電所の事業。電源開発(Jパワー)が事業主だ。運開したのは1975年で、地熱発電所として東北地方で3番目、全国でも4番目の営業運転開始の早さだった…

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