東邦ガスがSOFCの余剰電力買取を開始へ 基本単価・kWhあたり11円で

東邦ガスは、2016年4月より販売している家庭用燃料電池「エネファームtypeS(タイプS)」について、発電された電力のうち余剰となったものを買い取るサービスを2017年6月より開始する。 [画像・上:東邦ガスが発売している「エネファームtypeS」(提供:東邦ガス)] 「タイプS」はアイシン製の固体酸化物形燃料電池(SOFC)。作動温度は800℃と高温で、52.0%という高い定格発電…

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