東北電力「水素製造で再エネ出力変動対策」研究開始

東北電力は、太陽光発電や風力発電の電力から水素を製造することによって、それら再エネの出力変動を吸収する試験を開始した。2016年7月から水素製造システムの設置工事を開始。2017年2月に主要機器の搬入・裾付工事を完了して試運転を行ってきた。電力会社による系統電力への対策を前提とした水素利活用の本格的研究・開発は、本件が国内初と思われる。 [画像・上:東北電力の研究開発センターに導入された水素…

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