岐阜県揖斐川町で2カ所の小水力発電所が運開 県と町のみで費用負担、公共施設で売電利益活用も

4月、岐阜県西部に位置して福井県と滋賀県と県境を持つ揖斐川町(富田和弘町長)で、農業用水路を利用する2カ所の小水力発電所が運開し、発電を開始した。発電された電力はFITで売電される。 [画像・上:4月20日に行われた、小水力発電施設通電式(提供:岐阜県)] 揖斐川町小津地区に設置されたのは「下辻南清流発電所」。フランシス水車を採用しており、34.7mの河川の有効落差を利用して最大64㌗…

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