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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)09月13日付
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく101」欧州と日本の2030年の自然エネルギー導入目標 ~自然エネルギー100%に向けて
欧州連合(EU)では、2050年の気候中立やグリーン・リカバリーを目指すグリーン・ディール構想を実現するためにも、野心的な温室効果ガスの排出削減目標を目指す「欧州気候法」が2021年6月に欧州議会で承認されました。その中では、2030年の削減目標を40%から55%に大幅に引き上げました。 -
「公立小中高で約220MWの再エネ発電設備が稼働中」明らかに【文科省調べ】導入件数増加傾向続く
文部科学省は、全国の公立学校(幼稚園・小中高校など)施設における再エネ関連設備の設置状況を調査。結果を8月に発表した。これによると、全国の公立学校の34.1%(2021年5月時点)が再エネ設備を導入していることが明らかになった。 -
間接外気冷房型の空調システムを開発【鹿島】データセンターの省エネ化と維持管理費軽減に貢献
鹿島はこのほど、サーバー室空調の省エネ化と、設備の維持管理の負担軽減を両立させるデータセンター用技術「間接外気冷房型の空調システム」を開発した。 -
オフグリッド停電補償サービスを開始【慧通信技術工業】オフィスや店舗で分散型エネルギー導入を実現
慧通信技術工業(神戸市)は、自然災害で多発する停電に備え、初期費用ゼロでオフグリッド停電補償電力を提供するサービス「エナジーフリー」を9月1日から開始した。 -
合弁会社がサブスクリプションサービス開始 家庭用蓄電池を初期費用無料・月々定額でリース=伊藤忠/東京センチュリー
伊藤忠商事と東京センチュリーによる合弁会社IBeeT(東京都千代田区)は、サブスクリプションサービスの第一段として「Beeフラット」の提供を9月より開始する。 -
ゴルフ場跡地にメガソーラー開発【SMFLみらいパートナーズ】宮崎県門川町で延岡門川メガソーラーパークが運開
三井住友ファイナンス&リース(SMFL)子会社のSMFLみらいパートナーズ(東京都千代田区)はこのほど、宮崎県門川町で開発を進めていた「延岡門川メガソーラーパーク」が完成し、5月2日に運転を開始したと発表した。 -
欧州でガスユーティリティサービスを開始【パナソニック】デバイスからデータ解析までワンストップ
パナソニックは日本国内で培ったガスメーターデバイス技術を生かし、今秋より欧州でガスユーティリティサービスの提供を開始する。イタリアから導入を始め、欧州域内で広げていく予定だ。 -
離島の美術館施設屋根上に太陽光パネルを設置【自然電力】電気代の1%を再エネ発電所開発へ再投資
自然電力は、岡山市犬島にある犬島精練所美術館のチケット販売所「犬島チケットセンター」の屋根上に設置した太陽光発電設備が7月28日に運転を開始したと発表した。 -
日本国内の浮体式洋上風力発電事業で提携【関西電力/独・RWE】更なる提携先も模索
関西電力と、ドイツのRWEリニューアブルズ(エル・ヴェー・エー、RWE社)は、日本国内における浮体式洋上風力発電事業で協業する。8月、大規模浮体式洋上風力の発電事業の実現可能性を共同で検討することを発表した。 -
佐賀県唐津市における木質バイオマス発電事業、実現に前進【レノバ/東邦ガスほか】4社出資でプロファイ組成
佐賀県唐津市で開発が進められている木質バイオマス発電所の事業体制が固まった。8月、出資する各社が最終投資決定を行い、プロジェクトファイナンスによる資金調達を決めた。 -
洋上風力発電事業に求められる気象・海象データ提供開始【日本気象】MWS施工基準にも準拠
気象関連データを取り扱う日本気象(大阪市中央区)は8月、洋上風力発電事業で使用される各種気象・海象データの提供事業である「MetOcean Navi」(メットオーシャンナビ)を開始した。 -
ロボットとVPPを用いた充電シフト実証実施【SBエナジーほか】家庭の余剰電力を有効活用
SBエナジー、ソフトバンクロボティクス、東急不動産は8月2日から6日まで、ソフトバンクロボティクスが開発したロボットを活用したバーチャルパワープラント(VPP)システムによる充電シフト実証を実施した。 -
最大120kWのEV用急速充電器を発売【東光高岳】2台同時充電可能
東光高岳(東京都江東区)は、2台の電気自動車(EV)に同時に充電できる急速充電器「HFR1-120B10」シリーズを10月から販売する。 -
広告付きEV充電器を横浜市鶴見区役所に設置【ユアスタンド】AIによる画像認識で充電
ユアスタンドはこのほど、長田広告(愛知県津島市)、横浜市と協力し、鶴見区総合庁舎の来庁者用駐車場に広告付き電気自動車(EV)充電器を設置した。 -
ノンフロン冷凍機の新モデル発売【パナソニック】環境負荷が小さいCO2冷媒採用
パナソニックは、冷媒圧縮を個別のコンプレッサーにより2段階で行う、ブースター方式の「CO2媒採用ノンフロン冷凍機」80馬力モデルを新たに開発し、8月18日より受注を開始した。出荷開始は来年2月。

