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タグ:新エネルギー新聞2016年(平成28年)05月02日付
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【NEDO/アルハイテック】アルミ系廃棄物から水素製造する実証プラント完成
[画像・上:検証プラントでのリサイクルシステムのイメージ 提供:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)] 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」としてアルハ… -
屋内設置向け蓄電池の新モデル発表続く【東芝ライテック/エリーパワー】自由化「ネガワット市場での可能性」拓く
この4月、東芝ライテックとエリーパワーが相次いで屋内設置向けリチウムイオン蓄電システムの新モデルを発表した。開始された電力小売全面自由化によって、新たな角度からも脚光を浴びる。大きな成長が望める分野だけに産業界からの視線… -
【神鋼環境ソリューション】福井県内初、木質バイオマス発電所竣工
[画像・上:「福井グリーンパワー大野発電所」外観] 神鋼環境ソリューション子会社の福井グリーンパワーは4月、福井県大野市で木質バイオマス発電設備「福井グリーンパワー大野発電所」の竣工式を開催した。総工事費は約40億… -
【日本電業工作/LinkPro/日本気象協会】風力発電施設向け・バードストライク検知システム開発
電気通信機器製造・販売の日本電業工作(東京都千代田区)はこのほど、画像処理技術製品開発のLinkPro(東京都中央区)、日本気象協会(東京都豊島区)と共同で、風力発電施設に対応する「バードストライク検知システム」を開発し… -
【ユーラスエナジー】豪ヴィクトリア州で19.8MWの風力発電所竣工
[画像・上:オーストラリア・ヴィクトリア州に完成した「カヌーアブリッジウインドファーム」] ユーラスエナジーホールディングスは4月18日、同社グループがオーストラリアのヴィクトリア州で建設を進めていた「カヌーアブリ… -
福島市水道局と契約締結【東京発電】小水力発電事業を共同で推進。北部配水池(福島市飯坂町)で事業展開へ
[画像・上:契約締結式の様子] 東京電力グループで水力発電事業を手掛ける東京発電はこのほど、福島市水道局と「福島市水道局小水力発電事業」に関する契約を締結した。 同社は今後、同市と発電所の設置・撤去工事の範囲… -
【内閣府/経産省/環境省】新たなエネルギー・環境戦略、決定。COP21パリ協定を受け、徹底した省エネと再エネ導入施策を一体的に整備
[画像・上:エネルギー革新戦略「福島新エネ社会構想の実現」ロードマップ(資料:経産省)] 日本のエネルギー政策の根幹をなす2つの〝戦略〟が、この4月に決定した。経産省主導による「エネルギー革新戦略」と、内閣府主導に… -
【緑産】オーストリア・HERZ社の木質バイオマスボイラーデモプラントを北海道江別市にグランドオープン
[画像・上:木質バイオマスボイラーを中心としたシステム構成。耐熱構造で内熱を逃さず効率も良く、ボイラー室内も涼しい] 緑産(神奈川県相模原市)は、オーストリアのHERZ(ハーツ)社の総代理店として、木質バイオマスボ… -
《リポート》パワーシフト・キャンペーン:再エネ電力への切り替え促す
食材を選ぶように電力会社を選ぶ電気のマーケット…そんなコンセプトで企画されたパワーシフト・マルシェが、「アースデイ東京2016」にお目見えした。 アースデイ東京は、地球環境に関心をもつ人々が集まる市民フェスティバル… -
【太陽光発電協会(JPEA)】地震で被害を受けた太陽光発電システムの取り扱い上の留意点
熊本地震を受け、太陽光発電協会(JPEA)は、太陽光パネル破損時の注意事項等をまとめた「震災によって被害を受けた場合の太陽光発電システム取り扱い上の留意点」を発表した。二次災害を未然に防ぐ意味でも、極めて重要な注意喚起と… -
【九州電力】熊本地震で被災した電気契約者に電気料金等の特別措置を実施
九州電力は、熊本地震で災害救助法が適用された地域、隣接する地域において、同社との電気契約をしており、住居に被害を受けた利用者から申し出があった場合に、特別措置を講じることを発表した。 ●対象地域 熊本県内全45市… -
《紙面特集》“『水素元年』を超えて”
「水素元年」、「水素エネルギー元年」と言われた2015年。政策的に水素ステーション設置が積極的に進められ、結果80カ所あまりが整備されることになった。 3月には「水素・燃料電池推進戦略ロードマップ」が改訂された。家…

