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タグ:新エネルギー新聞2016年(平成28年)10月31日付
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「農業ワールド」リポート(下)、存在感高まるソーラーシェアリング
【日栄インテック】 [画像・上:スライド式を採用した日栄インテックのソーラーシェアリング用架台。設置後にパネルの移動などが可能] 最先端の植物工場プラントも展示していた同社だが、ソーラーシェアリング用の架台「… -
栃木県高根沢町の 「F高根沢太陽光発電所」が竣工 NTTファシリティーズ
NTTファシリティーズはさきごろ、栃木県高根沢町に建設中であった「F高根沢太陽光発電所」が竣工したと発表した。すでに9月20日から売電を開始している。 同社にとって67カ所目の太陽光発電事業用サイトとなる。同発電所… -
岡山県美作市の42メガ「パシフィコ・エナジー美作武蔵メガソーラー」が運開
岡山県美作市に「パシフィコ・エナジー美作武蔵メガソーラー」(出力約42MW)が完成し、9月28日に式典が開催された。すでに7月上旬から商業用運転を開始しており、発電した電力は中国電力に売電している。 米国で石油・ガ… -
BEMSの国内市場 20年度に200億円到達へ、富士経済調べ
民間の市場動向調査会社である富士経済(東京都中央区)はこのほど、システムやサービス単体への付加価値として展開が期待される、BEMSやFEMSなどを含むエネルギー関連のトータルソリューション事業の国内市場を調査。その結果を… -
川崎市が資源循環の高度化と低炭素化の可能性調査等を実施、NECなどが参画
川崎市は10月、環境省の「平成28年度低炭素廃棄物処理支援事業補助金(エコタウン低炭素化促進事業」の採択を受け、「川崎エコタウンにおけるIoTを活用した資源環境システムに向けた実現可能性調査」を実施すると発表した。 … -
ガスバーナ式+ヒートポンプの高効率熱風発生装置の実証開始、東京ガス
東京ガスは、塗装乾燥等の分野における熱風供給の高効率化を目的に「ハイブリッドエアヒーター」の開発に関する実証試験を10月から開始した。実証期間は2018年3月までの約18カ月間となる。 この高効率熱風発生装置は、ガ… -
地域の電気工事店が家庭用太陽光発電のメンテナンスセミナー実施
千葉県御宿町で10月15日、家庭用太陽光発電システムのユーザーを対象にメンテナンスの大切さなどを周知するセミナーが開催された。開催したのは地域に根差した電器店の「パナクレール・シーズあきば」。地域の人々とフェイス・トゥ・… -
JCEP第11回講演会 『小形風力発電の現状と将来展望』リポート
一般財団法人日本クリーン環境推進機構(JCEP)は10月25日(火)、小形風力発電の現状と将来展望~本格導入に向け、その魅力と課題に迫る~と題し、第11回講演会を開催した。FIT制度でも突出した価格で関心を持つ人も多い小… -
北九州市・響灘洋上風力発電事業から「風車性能評価高精度化」を考える
今年5月に成立した港湾法の改正により、港湾部での洋上風力発電事業の20年間海域占有と発電事業入札制度が新たに制定された。この改正港湾法に基づく最初の入札・公募手続きが、北九州市の響灘洋上風力発電に関して行われている。系統… -
都市ガス網を用いたPower to Gasを日立造船と日本製鋼所が検討
先日採択が発表された、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「水素社会構築技術開発事業/水素エネルギーシステム技術開発」事業。6テーマが採択されたが、その事業内容が順次明らかになってきている。その中の一つに、日… -
資源エネ庁新エネルギー課 山崎琢矢・新課長インタビュー 「再エネ自立化目指す」
前職は経済産業大臣秘書官だが、2012年8月から電力・ガス改革推進室企画官として、第3次電気事業制度改革を担当した。電力広域的運営推進機関設立、小売全面自由化、発送電法的分離と、現在進行中の電力システム改革の仕組みを作っ… -
「第33回太陽光発電シンポジウム」リポート ポストFITでPV事業に求められるものとは何か?
(一社)太陽光発電協会(JPEA)が主催する「太陽光発電シンポジウム」が、今年も10月20日と21日の2日間、都内で開催された。今回で33回目を数える、太陽光発電関連の技術と制度の動向を議論する場だ。登壇したのは、産官学… -
《リポート》「『地域が元気になる脱温暖化』全国大会2016 in小田原」で再エネ地産地消のこれからを考える
10月21日と22日、自律的で持続可能な地域社会構築と、その大きなファクターとしてのエネルギーを話し合う会議「『地域が元気になる脱温暖化』全国大会」が開催された。昨年の群馬県桐生市に続き、本年は神奈川県小田原市での開催と…

