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タグ:新エネルギー新聞2017年(平成29年)12月11日付
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栃木県営水力発電所の電気を県内で利用【栃木県:東電EP】法人向け電気メニュー「とちぎふるさと電気」開始へ
栃木県企業局と、東京電力グループ内の電力・ガス小売事業会社である東京電力エナジーパートナー(EP)は11月、県が保有している県営水力発電所を電源とする電気料金メニューの創設を発表した。 [画像・上:基本合意書交換の… -
電力地産地消目指す連携協定締結【熊本県荒尾市:三井物産/グローバルエンジニアリング】地域新電力設立へ
熊本県荒尾市、総合商社の三井物産、電力小売・アグリゲーション・発電設備O&Mなどを手掛けるグローバルエンジニアリング(福岡市)の3者は11月、エネルギー地産地消事業推進を目指す連携協定を締結した。 [画像・… -
地域エネ普及目指すコンソーシアム発足【日本総研】エンジニアリング・電力・ガスなど多様な分野の企業が集結
三井住友フィナンシャルグループ傘下でITソリューション/コンサル/シンクタンクなどの業務を行う日本総合研究所(東京都品川区)は12月4日、小規模分散型エネルギー事業の普及に向けて地域エネルギーマネジメントシステム構築を目… -
太陽光発電量予測とVPP技術を活用した実証を実施【関西電力/武庫川女子大学】要素技術を組み合わせエコキュートを制御
武庫川女子大学大学院と関西電力は、大阪市のうめきたⅡ期エリアで開催中のプロジェクト「エネマネハウス2017」において、11月17日・18日、太陽光発電量予測とバーチャルパワープラント(VPP)の技術を活用した実証を実施し… -
愛媛県初の木質バイオマス発電所を竣工【豊田通商】主燃料は県内の未利用材
豊田通商はさきごろ、愛媛県松山市に、同県初となる木質バイオマス発電所「松山バイオマス発電所」が竣工したと発表した。 [画像・上:完成した「松山バイオマス発電所」(提供:豊田通商)] 同社グループ企業のエネ・ビ… -
TDK、世界初の充放電可能な オールセラミック固体電池を開発 IoT専用デバイスに最適
TDKは11月21日、小型SMD(表面実装)技術を用いた世界初の充放電可能なオールセラミック固体電池「Cera Charge(セラチャージ)」を開発したと発表した。2018年春にも量産を開始する予定だ。 [画像・上… -
[林野庁]「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を公開
林野庁は、木質バイオマスによる熱利用・熱電併給を促進するため、都道府県の協力を得て、各地における熱利用・熱電併給の取組事例を収集・整理した「木質バイオマス熱利用・熱電併給事例集」を作成し、11月9日、同庁ホームページで公… -
三重交通・伊賀営業所バス駐車場の太陽光発電設備が稼働 3営業所の整備完了、合計約1.6MW
三重交通はさきごろ、同社の伊賀営業所(三重県名張市)のバス駐車場(普通車含む)で進めていた太陽光発電設備のある上屋が竣工し、11月9日に発電を開始したと発表した。 [画像・上:伊賀営業所バス駐車場(提供:三重交通)… -
国内初・ZEH基準を満たす賃貸集合住宅完成【大東建託/京セラ】
建設および不動産仲介業務などを行う大東建託と太陽光発電システムを開発・販売する京セラは、11月30日、戸建てのZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を満たす賃貸集合住宅の第1号が静岡県伊豆市で完成したことを発表し… -
東芝、AIを活用した高精度な電力需要予測システムを開発 多地点における気象予測値を作成
東芝はさきごろ、AI(人工知能)を活用した高精度な電力需要予測システムを開発したと発表した。多地点における気象情報の作成と、深層学習などのAI技術を活用した複数の予測手法を組み合わせているのが特徴。 [画像・上:多… -
積水ハウスが国内初・全住戸ZEH分譲マンション販売開始
積水ハウスは11月11日、国内で初めて全住戸においてネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の基準を満たす分譲マンション「グランドメゾン覚王山菊坂町」の販売を開始した。住戸単位で100%以上の一次エネルギー消費量削減を… -
東電PGとグローバルエンジニアリングがリソースアグリゲーターの市場参入促すプラットフォーム構築へ 広域のアグリゲーション展開視野に
東京電力グループの送配電事業会社である東京電力パワーグリッド(PG)と、電力小売やデマンドレスポンス(DR)などを行うグローバルエンジニアリング(福岡市)はこのほど、エネルギー・リソース・アグリゲーションの事業構築に向け… -
本社・宇都宮支店屋上に太陽光発電を設置【トーホー・北関東】自家消費により電気料金抑制図る
食品スーパーなどを展開する総合食品卸のトーホー(神戸市)は、北関東地区のグループ会社で業務用食品卸売事業を営むトーホー・北関東(栃木県宇都宮市)が11月30日、本社・宇都宮支店の屋上に太陽光発電設備を完成させ、発電を開始… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉙」COP23サイドイベントにみる100%自然エネルギー最新動向
南太平洋の島国フィジーが会議の議長国となった気候変動枠組み条約第23回締約国会議(COP23)がドイツのボンで2017年11月6日からの2週間に渡って開催されました。今回の会議では、2015年の12月に採択されそのわずか… -
SBエナジーが鹿児島県薩摩川内市でメガソーラー建設へ 2018年5月発電開始予定
ソフトバンクグループの自然エネルギー事業会社であるSBエナジー(東京都港区)は11月、鹿児島県薩摩川内市における新たな大規模太陽光発電所の建設を発表した。 「ソフトバンク鹿児島入来ソーラーパーク」と名付けられたこの…

