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タグ:新エネルギー新聞2018年(平成30年)01月22日付
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東芝ESがエネルギーアグリゲーション統括部新設 VPP事業化視野に
東芝のエネルギー領域事業会社、東芝エネルギーシステムズ(ES)は社内組織を一部組み換え、新たに「エネルギーアグリゲーション統括部」を創設した。2018年1月1日付けで発足している。 これまでの太陽光発電システム事業… -
諸岡(茨城県龍ケ崎市)が協力会新年賀詞交歓会を開催 スマート社会に向けた新テレマチックシステム「M-EYE」実装へ
太陽光・バイオマス発電所用ゴムクローラ式フォークリフトと木材破砕機の諸岡(茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358、諸岡正美社長)は1月11日、ザ・クレストホテル柏にて諸岡協力会平成30年賀詞交歓会を開催した。当日は協力企業など… -
遠隔監視システムが導入1,000件突破【ラプラス・システム】「L・eye(エル・アイ)」複数台監視&出力制御にも対応可能
ラプラス・システム(京都市)は、販売する太陽光発電遠隔監視システム&サービス「L・eye(エル・アイ)」の出力制御機能付き製品の導入実績が、販売開始から約1年で1,000件を突破したと発表した。同社の展開するL・eyeは… -
愛媛県初の木質バイオマス発電所「松山バイオマス発電所」が運開 =豊田通商
豊田通商は木質バイオマスのみを燃料とする「松山バイオマス発電所」(愛媛県松山市)が1月4日に運転を開始したと発表した。 [画像・上:運開した「松山バイオマス発電所」(提供:豊田通商)] 同社グループ企業のエネ… -
《欧州レポート》2018年は再エネ記録樹立でスタートしたドイツ 重要度増す電源と市場の柔軟性
ドイツは再エネの新記録樹立で2018年をスタートした。再エネの発電量が飛躍的に上がり、瞬間的に電力需要の全てを再エネで賄ったと言われたのだ。2018年第1回の記事はこの出来事とドイツの方針についてお伝えする。 [画… -
建設廃棄物から発電用燃料となる高品質RPFを製造【タケエイ】福島県より実用化開発を支援する補助金交付
総合環境企業のタケエイはさきごろ、「発電用燃料としての建設廃棄物からの高品質RPF(廃プラスチック固形化燃料)製造技術の開発」事業について、福島県より「平成29年度地域復興実用化開発等促進事業費補助金」の交付決定の通知が… -
NTNが風力-太陽光発電街路灯を石川県ほか地元自治体に寄贈
NTN(大阪市)は1月、風力と太陽光の両方を利用して発電する「NTNハイブリッド街路灯」を、NTNの生産拠点がある地元である石川県、羽咋市、羽咋郡志賀町の3自治体に計3基寄贈した。 [画像・上:羽咋市「道の駅のと千… -
【インタビュー】施工の現場から「第27回」太陽光発電所の発電不良の原因を探る
想定を下回る発電の原因特定は「原則」と「現場検証」の擦り合わせ不可欠 「発電状況が芳しくない。年間でシミュレーション値よりも下回りそう。原因究明と改善策を考えたい」という依頼を請けてスポット点検を実施した。 現場… -
栃木県佐野市にメガソーラー建設【JAG国際エナジー】ゴルフ場跡地に
日本アジアグループ(東京都千代田区)の傘下企業であるJAG国際エナジー(東京都千代田区)は、メガソーラー「佐野ソーラーウェイ」を建設する。 栃木県佐野市内にある、サンモリッツカントリークラブのゴルフ場跡地(ゴルフ場… -
北海道下川町でバイオマス発電事業を開始【北海道電力/三井物産】道内で調達した未利用間伐材を活用
北海道電力(北電)はさきごろ、三井物産が昨年4月に設立した特別目的会社「北海道バイオマスエネルギー」(北海道下川町)に出資し、三井物産が下川町で計画しているバイオマス発電事業に参画すると発表した。 [画像・上:建設… -
三重県志摩市でメガソーラー建設【SBエナジー】2MW、2019年3月運開予定
ソフトバンクグループで自然エネルギ事業を展開するSBエナジーは、三重県志摩市でメガソーラーを建設する。 「ソフトバンク三重志摩阿児ソーラーパーク」と名付けられたこの発電所の敷地は約2万8,000㎡(約2.8ha)で… -
JFEエンジと川崎市、中国瀋陽市で産廃処理事業の検討を開始 川崎市は瀋陽市と幅広い分野で友好都市交流
JFEエンジニアリング、中国の産業廃棄物処理業者の遼寧牧昌国際環保産業(瀋陽市)、川崎市、瀋陽市の4者は、瀋陽市における産業廃棄物処理事業化に向けた検討を開始することに合意し、昨年12月24日に「第11回日中省エネルギー… -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく㉛」進む世界の地熱エネルギー利用 ~アイスランドとニュージーランド
地熱のエネルギー利用としては、古くから温泉や暖房などに直接、熱利用されて来ましたが、近年では地熱発電の技術が開発され、世界各国で発電事業が行われています。2016年末の時点での累積の設備容量は約1,350万kWに達してい… -
【年頭所感・2018年:主要企業㊷】谷所 敬(日立造船株式会社 取締役会長兼社長)「年頭挨拶」
明けましておめでとうございます。 本年度は、中期経営計画「Change & Growth」の初年度で、事業基盤の再構築、グループ総合力の発揮、ポートフォリオマネジメントの推進と3点を重点項目として取り組んで… -
【年頭所感・2018年:主要企業㊼】木下 元(JFEエンジニアリング株式会社 代表取締役社長)「『創る』『担う』『変える』For the Future」
皆様、明けましておめでとうございます。 元気に新年をお迎えのことと、お慶び申し上げます。 さて、第5次中期最終となる2017年度も残すところ3カ月となりました。この中期3年間を振り返ってみますと、年間売上高は…

