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タグ:新エネルギー新聞2018年(平成30年)06月11日付
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ピークカットとBCPを両立「システムUPS」を開発【日新電機】自社開発の高速ハイブリッドスイッチ活用
日新電機はさきごろ、同社独自開発の高速ハイブリッドスイッチを用いたシステムUPS(無停電電源装置)を3月に開発したと発表した。 [画像・上:左・蓄電池用パワーコンディショナ(BESS)、右・高速ハイブリッドスイッチ… -
【我が社の技術】サンケン電気「フライホイール蓄電システム」:半世紀動くメンテナンスフリー蓄電システム
再エネ発電の導入が進み、電力安定需給のために出力変動の平準化が求められている。特に短周期変動に対してはバッファとして蓄電池が注目されており、要求時に短時間の運転(起動)と停止を繰り返し運用する「短周期サイクル用途」の増加… -
日新電機がPCSリモート監視サービスを開始 異常発生時に早期対応が可能
日新電機は、太陽光発電用パワーコンディショナ(PCS)の運用状況を遠隔から監視できるリモート監視サービスを4月から開始した。 [画像・上:リモート監視サービスの概要(提供:日新電機)] 同サービスは今後納入し… -
北海道新ひだか町で「新ひだかソーラーパーク」運開【スマートソーラー】9MWhの大容量蓄電池併設
スマートソーラーが北海道新ひだか町で建設を進めていた「新ひだかソーラーパーク」が完成し、さきごろ竣工式を開いた。すでに3月より売電を開始している。 [画像・上:「新ひだかソーラーパーク」全景:南側(提供:スマートソ… -
半潜水型スパッド台船が完成【環境省/戸田建設/吉田組】浮体式洋上風力発電の設置を簡素・効率化
戸田建設と吉田組の共同出資会社であるオフショアウィンドファームコンストラクション合同会社(東京都中央区)が、環境省の「低炭素型浮体式洋上風力発電低コスト化・普及促進事業」(事業期間2016年~2018年度)の補助を受けて… -
≪企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫③野原ホールディングス 事業開発部 再生エネルギープロジェクトが語る「高圧/維持管理/簡易無料診断」
建設業、また建設資材・道路交通標識などの販売・施工を通して事業を拡大してきた野原グループ。昨年設立70周年を迎え、成長をさらに加速するためにホールディングス化した同グループは、蓄積した知見とネットワークを活用し、時代の変… -
系統連系設備の最適なソリューションを提案【日新電機】大規模風力発電事業に注力
日新電機は、今後の導入拡大が見込まれる大規模風力発電向け系統連系設備のソリューション提案を展開している。 出展した「JECA FAIR 2018~第66回電設工業展~」(5月23日~25日)の同社ブースでは、次世代… -
「ファイナンスから地域の再エネ施設建設を後押し」城南信用金庫/ISEP/GIA/SBISLが協業スキーム構築
城南信用金庫、認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)、玄海インベストメントアドバイザー(GIA)、SBIソーシャルレンディング(SBISL)の4社は、再生可能エネルギー事業を促進するため、相互の協力関係を構築… -
自然エネ「熱利用部門と交通部門での導入の遅れ」課題浮き彫り =REN21『自然エネルギー世界白書2018』公開
電力部門へは導入進む「変革が加速」 REN21(Renewable Energy Policy Network for the 21st Century:本部=パリ)は自然エネルギーに関するグローバルな政策提言・分析を… -
アセットマネジメントの視線で発電所運営の「安全・安定・長期」稼働を 日本PVプランナー協会「第1回発電事業投資家向け運用セミナー」
日本PVプランナー協会(林浩司理事長)はさきごろ、ソニー生命ライフプランナーセンター(東京都新宿区)で「第1回発電事業投資家向け運用セミナー」を開催した。発電事業を「安全・安定・長期」に稼働させるための事業者への普及活動… -
NEDO・日射スペクトルデータベースが機能拡充 太陽光発電事業や機器開発でさらに詳細なデータ検証可能に
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はこれまで、発電事業者の発電量評価やメーカーの太陽電池研究開発に資する、日射に関するデータベースを作成してきた。年間月別日射量データベースや全国日射量マップなどが公開されてい… -
エクソルがメンテ+売電補償をパックで販売開始 低圧太陽光発電向けに
エクソルは、産業用低圧太陽光発電システムのメンテナンスと売電補償が一つになった「XSOL売電補償付きメンテパック」の提供を、5月25日より開始した。遠隔監視、目視点検、駆けつけ対応のメンテナンスサービスに、災害などによる… -
トヨタ自動車とセブン-イレブン・ジャパンがコンビニの水素利活用推進で協業 配送に燃料電池トラック導入へ
コンビニ大手のセブン-イレブン・ジャパンとトヨタ自動車は6月6日、コンビニの物流において燃料電池(FC)トラックを導入することを発表した。2017年8月、店舗や物流におけるコンビニ業務の省エネと低炭素化に関して協業の基本… -
≪トップインタビュー≫ラプラス・システム「遠隔監視のニーズに技術で応える」
太陽光発電の遠隔監視システムとサービスを手掛けるラプラス・システム(京都市伏見区)は、増収増益を達成した。同社モニタリングシステム「L・eye(エル・アイ)」は、昨年11月時点で、2万5,000件(システム容量6GW)の… -
稚内市に総出力3万kWの「天北ウインドファーム」運開【ユーラスエナジー】GE社製風力発電機を10基設置
風力発電最大手のユーラスエナジーホールディングスが稚内グリーンファクトリー(北海道稚内市)と共同で建設を進めてきた「天北ウインドファーム」が稚内市に完成し、5月2日より運転を開始した。 [画像・上:天北ウインドファ…

