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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)01月28日付
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≪欧州レポート≫2018年のドイツ再エネ事業おさらい
年明けすぐにドイツではネットの発電量に占める再エネの比率が40%を超えたというニュースが大きく取り上げられた。グロスでは35%程度になるという。実はこれらの値は系統に給電された電力量の統計となっており、自家消費された小規模な屋根上太陽光は含まれていない。 -
茨城県内で相次いでメガソーラー稼働 =ジャパン・リニューアブル・エナジー
ジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は茨城県稲敷郡美浦村で建設中であった「JRE美浦第四太陽光発電所」が完成し、工事関係者や金融機関関係者が臨席する中、12月19日に竣工式を行った。さらに、美浦村と隣接する稲敷市で同社が建設を進めていた「JRE稲敷佐倉太陽光発電所」が1月2日に運転を開始した。 -
中国・長沙市のごみ焼却発電プラント1期工事完工【日立造船】処理能力1日あたり5,100トン、世界最大級
中国のほぼ中央に位置する湖南省長沙市で巨大なごみ焼却発電プラントが完工した。建設したのは日立造船で、湖南軍信環保集団有限公司より2015年に受注した。ストーカー式焼却炉を6炉持ち、1日あたりの総処理能力は5,100トンにのぼる。同時に2期の工事も受注した。 -
台湾の洋上風力発電事業に参画【JERA】建設・運用に関する知見獲得図る
東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半出資会社であるJERAはさきごろ、台湾での洋上風力発電事業に参画すると発表した。同事業は、台湾苗栗県の沖合2~6kmに22基の着床式洋上風力発電機(出力12万8,000kW)を建設し、運営するもの。2018年6月から建設工事を実施しており、商業運転の開始は2019年末の予定。 -
英国ガンフリートサンズ洋上風力発電事業に参画【JERA】48基・出力17万2,800kW
東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半出資会社であるJERAはさきごろ、英国南東部の沿岸で運転中の洋上風力発電事業「ガンフリートサンズ洋上風力発電事業」に参画する。48基の着床式洋上風力発電設備で構成されており、総出力は172.8MWで英国の約12万5,000世帯に供給できる能力を有している。 -
コロナのエコキュート・2019年モデル発表 住宅の太陽光発電を積極活用可能、自家消費に対応
コロナは、エコキュートの2019年モデルを発表した。住宅の屋根置きなどの太陽光発電の電力でエコキュートを運転させる「ソーラーモード」を実装した。翌日・翌々日の天気予報を基に晴れると予報されている昼間の時間帯にモードを設定。夜間の沸き上げをセーブして、翌日に太陽光発電電力で運転し設定量までお湯を作る。 -
金属製屋根メーカーのカナメ 自家消費型の小型太陽光発電システム販売
金属製屋根メーカーのカナメ(栃木県宇都宮市)はさきごろ小型太陽光発電システム「マイクロソーラー」の販売を開始し、小型太陽光発電システム事業に参入した。 -
【年頭所感・2019年:企業53】村田 恒夫(株式会社村田製作所 代表取締役会長兼社長)「強い経営基盤をつくり、社会の発展に貢献する挑戦を続けます」
【年頭所感・2019年:企業53】村田 恒夫(株式会社村田製作所 代表取締役会長兼社長)「強い経営基盤をつくり、社会の発展に貢献する挑戦を続けます」 -
【年頭所感・2019年:企業52】池田 真樹(株式会社横浜環境デザイン 代表取締役社長)「脱FIT・卒FITを商機に! 太陽光発電がエネルギーの本流になる年」
【年頭所感・2019年:企業52】池田 真樹(株式会社横浜環境デザイン 代表取締役社長)「脱FIT・卒FITを商機に! 太陽光発電がエネルギーの本流になる年」 -
【年頭所感・2019年:企業51】満岡 次郎(株式会社IHI 代表取締役社長)「『リーン&フレキシブル』を通して お客さまの付加価値を創造する」
【年頭所感・2019年:企業51】満岡 次郎(株式会社IHI 代表取締役社長)「『リーン&フレキシブル』を通して お客さまの付加価値を創造する」 -
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住友電工、AIによる素早い発電低下検出で発電量を最大化する データ蓄積・解析監視装置を開発 PLCで既設の電力線を通信回線として利用、導入容易に
住友電気工業(大阪市中央区、井上治社長)はこのほど、太陽光発電所の発電量最大化を実現するAI(人工知能)搭載の異常検出装置を開発したと発表した。計測したストリング電力値を、AIを用いて異常判定し、緊急度別に管理者に通知する。本年4月から出荷開始を予定している。 -
【年頭所感・2019年:企業㊽】諸岡 正美(株式会社諸岡 代表取締役社長)「明日の大地と共に生きる」
【年頭所感・2019年:企業㊽】諸岡 正美(株式会社諸岡 代表取締役社長)「明日の大地と共に生きる」

