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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)06月10日付
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兵庫県で「赤穂メガソーラー発電所」に着工【パシフィコ・エナジー】閉鎖したゴルフ場跡地を再開発
太陽光と風力発電事業の開発・投資・建設・運営を手がけるパシフィコ・エナジーは4月10日、兵庫県上郡町で「赤穂メガソーラー発電所」の建設を開始した。太陽光パネルの出力は10万2,144kW、年間発電量は約1億2,500万kWhを見込んでいる。2021年春ごろに運転を開始する予定。発電した電力は全量を関西電力に売電する。 -
新しいスマートホームサービスを開始【シャープ】提供アプリが利用者の習慣を学習
シャープは5月24日、暮らしに役立つ新スマートホームサービス「COCORO HOME」の提供を開始した。対応端末はIoT対応家電とスマートフォン。提供方法はスマートフォンアプリ(無償ダウンロード)となる。iOS対応アプリは今夏サービス開始予定。 -
クラウドHEMSサービスの提供を開始【シャープ】AIが予測し蓄電池の充電を自動で制御
シャープは、クラウドHEMSの新サービス「COCORO ENERGY」の提供を7月31日より開始する。AIが予測した太陽光発電システムの余剰電力量に応じて、クラウド蓄電池の充電を自動で制御する。このサービスを活用することで太陽光発電システムを自家消費する家庭は、余剰電力をより効率的に活用できるようになる。 -
給湯器の効率運用のためにHEMS連携を推進するリンナイ
シャープのHEMSサービスと連携するリンナイ(名古屋市中川区)の給湯器。対応する具体的なHEMS機器は、ガスと電気を用いるハイブリッド給湯・暖房システムECO ONE(エコワン)用リモコン「MBC-301(A)シリーズ」と、ガス給湯器用リモコン「MBC-302(A)シリーズ」だ。 -
【我が社の技術】田中水力「高落差対応クロスフロー水車」:有効落差92mを実現
田中水力は、クロスフロー水車で同社初の高落差となる有効落差92m運用される水車を製作した。この水車は平成31年3月に開所した「すりかみ浄水場小水力発電所」(発電事業者:信夫山福島電力)で使用され、前述の有効落差と流量毎秒0.08㎥により水車出力54kWを安定的に発電する。 -
燃料電池とガスタービンの複合発電システムを受注【三菱日立パワーシステムズ】安藤ハザマ技術研究所に納入
三菱日立パワーシステムズ(MHPS)はさきごろ、固体酸化物形燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービン(MGT)による複合発電システム「MEGA MIE(メガミー)」を、安藤ハザマ(安藤・間)から受注したと発表した。 -
福島・デンマークが再エネで連携強化【エネルギー・エージェンシーふくしま】覚書締結、再エネ産業集積加速へ
福島県の再エネ産業育成・集積支援機関である「エネルギー・エージェンシーふくしま」はこのほど、デンマークの再エネ等関連機関である「ステート・オブ・グリーン」と、再生可能エネルギー分野における覚書を締結した。 -
46kW・国内4番目の規模の地熱発電所運開≪山葵沢地熱発電所(秋田県湯沢市)≫東芝ESが設備EPC担う
東芝エネルギーシステムズ(ES、神奈川県川崎市)が地熱発電設備のエンジニアリング・調達・建設工事を担当した湯沢地熱(電源開発、三菱マテリアル及び三菱ガス化学の合弁会社)の山葵沢(わさびざわ)地熱発電所(秋田県湯沢市)がこのほど、営業運転を開始した。出力は約4万6,000kWで、国内4番目の大規模地熱発電所となる。 -
JEITA新会長に遠藤信博氏就任
ITや電子機器関連企業を中心に構成される業界団体の一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、5月の「第9回定時社員総会」をもって、柵山正樹氏(三菱電機取締役会長)が任期満了で会長を退任し、新たに遠藤信博氏(日本電気代表取締役会長)が会長に就任したと発表した。任期は1年となる。 -
「TCFDコンソーシアム」設立、 160以上の国内企業・団体が加盟
TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosure:気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言にある企業の情報開示の方法や、開示情報を金融機関などの適切な投資情報に繋げる取り組みを展開する企業や金融機関などの連携組織「TCFDコンソーシアム」が設立された。 -
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太陽光用・蓄電システム用新型PCS発売【TMEIC】小発電所クラスから系統運用クラスまで柔軟に対応
東芝三菱電機産業システム(TMEIC)は5月15日、大容量太陽光発電システムおよび蓄電システム用として、モジュラー式の新型PCSを開発し、グローバル市場向けに販売を開始したと発表した。 -
≪シンポレポート≫JSC-Aシンポ第3回目「バイオマス挑戦事例を学び、実装計画づくりを進める」
日本サステイナブルコミュニティ協会(JSC-A)は5月24日、東京大学弥生講堂にて、「サステイナブルコミュニティシンポジウム 第3弾 ―バイオマス挑戦事例を学び、実装計画づくりを進める―」を開催した。地域型バイオマスエネルギー活用による持続可能なコミュニティづくりの普及・啓発と実現を図るというJSC-Aの活動の一環。 -
≪企業レポート「ラプラス・システム」≫太陽光の最適な自家消費を実現する自動制御システムの機能順次強化
ラプラス・システム(京都市伏見区)の「Solar Legato」は、特許技術で発電効率を最大化する自家消費型太陽光発電向け自動出力制御システムだ。自家消費の気運の高まりを背景に、発売以来順調に販売を伸ばしている。今月から、新たな機能を順次追加する。 -
≪特集「廃棄パネルへの対応」≫③エコネコル:物質特性の違いを利用して選別 回収したパネルはほぼ再資源化
リサイクル事業、リサイクル原料の加工・販売をグローバルに展開するエコネコル(静岡県富士宮市)は、高いリサイクル率を誇る。同社は物質特性の違いを利用して選別する技術を高度に発達させており、太陽光パネルのリサイクルにも活用している。

