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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)09月13日付
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奈良県内のゴミ処理施設整備運営事業を受注【JFEエンジニアリング】天理市などで構成する山辺・県北西部広域環境衛生組合が発注
JFEエンジニアリングは9月、天理市をはじめとする奈良県内の10市町村からなる山辺・県北西部広域環境衛生組合から「(仮称)新ごみ処理施設整備・運営事業(エネルギー回収型廃棄物処理施設)」を受注した。受注金額は429億8,800億円(税込)。 -
洋上風車基礎技術「スカートサクション」の年間実海域設置実証を実施【大林組】暴風・高浪時も支持力保持を確認
大林組は、洋上風力で使用される風車基礎の独自技術である「スカートサクション」の実海域における実証試験を行い、今般その結果を発表した。 -
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山口県山陽小野田市でメガソーラーが運開【芝浦ホールディングス】自社開発45番目の太陽光発電施設
不動産事業や太陽光発電事業を展開する芝浦グループホールディングス(福岡県北九州市)は、山口県山陽小野田市で建設していた「厚狭発電所」が完成し、落成式を行ったと発表した。 -
再エネ水素から再エネ熱をオンサイト製造するP2G実証事業実施へ【NEDO/山梨県/東電HDほか】グリーンイノベーション基金事業
再エネ電力由来のグリーン水素を用いて、エリア内に分散配置した専用のボイラ(水素ボイラ)を稼働させることで、電気-水素-熱の再エネの3形態を包括的にカバーする大規模P2G(Power to Gas)実証事業が実施される。 -
タイのアルミ加工工場で自家消費用18MW太陽光導入へ【UACJ/関西電力】年間1万4,000トンの排出CO2削減
アルミニウムの総合メーカーであるUACJは、タイの製造拠点において太陽光発電の大規模自家消費を行う。発電容量は18MWとし、設置パネルの総面積だけで約8万7,000平方m(東京ドーム約1.9個ぶんに相当)に達する。年間の発電量は、日本の一般家庭約7,900戸ぶんに相当する約2万5,000MWhを想定する。 -
「再ガス冷熱発電」実証実験に成功【商船三井】浮体式LNG貯蔵再ガス化設備向け
商船三井は8月17日、韓国造船大手の大宇造船海洋(DSME)と共同開発中の「浮体式LNG(液化天然ガス)貯蔵再ガス化設備」(FSRU)向け再ガス冷熱発電システムの実証試験に成功したと発表した。 -
極寒環境下の太陽光パネル性能維持を確認【トリナ・ソーラー】マイナス40℃でも構成素材の接合・材料の強度保持
トリナ・ソーラーは、第三者機関であるCGC(中国総合認証センター)と共同で、超低温環境下での「Vertex670Wモジュール」の機械的信頼性試験を実施し、マイナス40度Cの極寒の環境下でも優れた耐久性と信頼性を発揮することが検証されたと発表した。 -
重要負荷分の分電盤を追加した住宅用太陽光・ソーラーカーポート新パッケージ発売=ネクストエナジー・アンド・リソース
ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ケ根市)はこのほど、住宅用太陽光発電システムまたは住宅用ソーラーカーポート「Dulight」に、重要負荷分電盤を加えた住宅向け停電対策パッケージ「セーフティプラス」を販売開始した。 -
国交省の飛び火認定を取得したソーラーカーポート発売=インリー・グリーンエナジージャパン
インリー・グリーンエナジージャパン(東京都千代田区)はこのほど、国内初となる国土交通省の「飛び火認定(DR)」を取得した屋根一体型ソーラーカーポート「MOENZO(燃えんぞぅ)」の販売を開始した。 -
太陽パネル搭載型立体駐車場発売【大和リース】駐車場内での自家消費+余剰電力の活用可能に
大和ハウスグループの大和リース(大阪市中央区)は、最上階部分にソーラーパネルを標準搭載した自家発電型の立体駐車場を開発し、このほど販売を開始した。脱炭素・カーボンニュートラルの取り組みが広がる中、都市部での貴重な平面となる立体駐車場屋上部分を活用する。 -
都内水素STで福島産グリーン水素を取り扱い【巴商会】FH2Rの太陽光由来水素使用
8月25日から9月7日の間、巴商会(東京都大田区)が運営する「新砂水素ステーション」(東京都江東区新砂1-7-9)に、「福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)」で製造されたグリーン水素が提供され、燃料電池自動車や都営バスが保有する燃料電池バスに供給された。 -
再エネ地産地消推進する地域マイクログリッドを構築へ【鹿児島県阿久根市/トラストバンク】PPA方式採用で市側の初期負担ゼロ実現
鹿児島県阿久根市とトラストバンクは9月、地域における再エネ活用モデル構築事業実施に向けた包括連携協定を締結した。市内の公共施設などに太陽光発電設備と定置型蓄電池(合計4,500kWh)を導入。各所のリソースと施設=需要家を自営線で結ぶマイクログリッドを形成する。PPAとして実施することで、阿久根市側の初期投資はゼロ。 -
家庭用蓄電池を発売【ジンコソーラージャパン】6・9・12kWhの3タイプ展開
ジンコソーラージャパン(東京都中央区)はこのほど、蓄電容量6/9/12kWhの3タイプの家庭用蓄電システム「SUNTANK」の販売を開始した。丸紅エネブル(東京都千代田区)が一次販売店(卸売・小売)。 -
太陽光発電施設用フェンスに注力【久野商事】設置工事にワンストップで対応
太陽光関連資材商社の久野商事(愛知県名古屋市)は、太陽光施設用フェンスの販売に力を入れている。同社は、フェンス設置の専門工事部を併設し、累計で20万m以上の販売実績を持つ。

