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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)10月31日付
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最大掘削深度190m 世界最大級のロータリー掘削リグを製造販売へ【XCMG】風車基礎杭工事などで運用へ
中国の国営重機メーカーであるXCMG(徐工集団)は、高さ42m・重量520トンの超大型ロータリー掘削リグ(ドリル機)である「XR1600E」の工場ロールアウトを発表した。 -
ドライ方式水素ガスタービン使用水素・天然ガス混合運転 NOx大幅削減とに成功=川崎重工業
川崎重工業はこのほど、神戸市ポートアイランドの水素CGS(コージェネレーションシステム)実証プラントで、窒素酸化物(NOx)の低減と水素・天然ガス混合燃料の実現に成功した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「水素社会構築技術開発事業」の一環。 -
東京ビッグサイトに建材一体型太陽光を設置へ【大成建設/カネカ】都の事業で採択
カネカと大成建設は、建物の外壁や窓枠と一体化した太陽光発電システムを2019年に共同開発。今般この「T-グリーン・マルチソーラー」を、ガラス手摺と一体化させて戸建住宅や集合住宅のバルコニーに設置できる発電システムとして新たに開発した。 -
カネカ物流センター-グループ会社間で再エネ電力自己託送実施へ【カネカ/大阪ガス】年間約270トンのCO2排出削減
カネカは、同社のカネカ高砂物流センター(兵庫県高砂市)に設置した太陽光発電設備で発電した電力を、グループ内の別の施設に供給する自己託送を2022年12月より始める。 -
建材一体型太陽光パネルに新モデル バルコニーのガラス手摺一体型登場【カネカ/大成建設】発電・眺望確保・プライバシー保護の〝三方良し〟
カネカと大成建設は、建物の外壁や窓枠と一体化した太陽光発電システム「T-グリーン・マルチソーラー」(T-Green Multi Solar)を2019年に共同開発した。今般このT-グリーン・マルチソーラーを、ガラス手摺と一体化させて戸建住宅や集合住宅のバルコニーに設置できる発電システムとして新たに開発した。 -
機器制御型DRの実証実施へ【東京ガス】冬の節電キャンペーンと連動
東京ガスはこのほど、同社の低圧電気の利用者を対象に、電力の安定供給やCO2排出量削減に向けた「冬の節電キャンペーン」を実施すると発表した。同キャンペーンは、電力が不足した時に新たに発電するのではなく、利用者側の節電によって不足分を解消するデマンドレスポンス(DR)サービスとなる。 -
ミリ波の通信装置でワイヤレス電力伝送を実現 ソフトバンク・京都大学・金沢工業大学の共同研究開発
ソフトバンク、京都大学、金沢工業大学の3者は10月7日、ミリ波(30~300GHzの周波数の電波)の通信装置にワイヤレス電力伝送(WPT)の機能を実装したシステムの開発と実験に成功した。機器への給電をワイヤレス化することにより、バッテリー交換のコスト削減や給電方法の簡略化を実現することを目指す。 -
100%地元産未利用材を活用する木質バイオマスガス化発電所、和歌山県有田川町で運開【シン・エナジー】熱電の供給と共にバイオ灰の農地施用も視野に
有田川バイオマス(和歌山県有田川町)とシン・エナジー(神戸市中央区)は、有田川町内で開発・施設建設を進めていた「有田川バイオマス発電所」の竣工式を10月に挙行した。本施設の最大の特徴は、燃料資源である木質チップのサプライチェーンを和歌山県内に構築したことにある。 -
エディオン高針原店(名古屋市名東区)でオンサイト型PPAサービス開始【NTTスマイルエナジー】太陽光発電を年間約16万kWh自家消費
NTTスマイルエナジー(NTT-SE、大阪市中央区)は同社のPPA(Power Purchase Agreement)サービス「スマイルそらえるでんき」により、家電量販チェーンであるエディオンの高針原店(名古屋市名東区)を対象として太陽光発電由来の再エネ電力供給を開始した。 -
ZEB物流拠点で自家消費型太陽光施工【横浜環境デザイン】年間787トンのCO2削減
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)は、三井不動産(東京都中央区)の環境配慮型CO2排出量実質ゼロを目指した大型物流施設「三井不動産ロジスティックスパーク海老名Ⅰ(MFLP海老名Ⅰ)」屋上の完全自家消費型太陽光発電設備(2MW)の施工を担当した。 -
のべ7,000人の来場者が見つめた「再エネ先駆けの地」の地域社会・経済《レポート「REIFふくしま」》
福島県と福島産業振興センター、地球にやさしい〝ふくしま〟県民会議が主催の「第11回ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま)×ふくしまゼロカーボンDAY!2022」が10月13日(木)~15日(土)の3日間、郡山市・ビッグパレットふくしまで開催された。 -
「全国小水力発電大会」実行委員長あいさつ:新川達郎氏(同志社大学名誉教授)
「第7回全国小水力発電大会in京都」を2022年11月10日から12日の三日間の日程で開催します。これまで全国小水力発電大会は、あらゆる関係者が一堂に会し産官学民の垣根を越えて情報や課題を共有し、小水力発電の更なる普及を図ることを目的として開かれてきています。今回、7回目の大会が京都で実施されることとなりました。 -
ソーラーシェアリング拡大目指しPPA・自家消費仕様など供給へ【シナネンHD】ノータス(大阪市)と協業、O&M含めたパッケージ提案
エネルギー・住まい・暮らしの総合サービス企業であるシナネンホールディングス(東京都港区)はこのほど、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の企画・コンサルティング・架台システムの販売を手掛けるノータスソーラージャパン(大阪府大阪市)と、 協業に関する基本合意を締結したと発表した。 -
住宅用蓄電池事業立ち上げとCN化事業ブランドを同時発表【昭文社ホールディングス/マップル】蓄電池×再エネで導入の相乗効果図る
昭文社ホールディングス(東京都千代田区)とその子会社であるマップル(東京都千代田区)はこのほど、住宅用蓄電池事業の開始と昭文社グループのカーボンニュートラル関連事業の新ブランド「mapple GX」を発表した。 -
[躍動する地域エネマネ企業]①福田電子(茨城県守谷市):街の施工店が地域視線で構築する法人施設・住宅用の自家消費システム
地域で自家消費太陽光、蓄電池、V2Hといった、再生可能エネルギーとエネルギーマネジメントシステムの導入を提案する電気工事店・施工店が増えている。既存顧客からの紹介など地域密着の強みを生かしながら、新たな領域への挑戦として、エネマネビジネスに参入しようとしている。

