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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)03月17日付
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運用20年超えの陸上風力をリプレースし新たに運開【COSMO】風車大型化、設置18基→7基に
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社で風力発電事業を専業で展開するコスモエコパワーは、建て替え工事を進めてきた陸上風力発電所「新岩屋ウィンドパーク」(青森県東通村)が商業運転を開始したことを発表した。 -
SAF大規模製造拠点整備事業で採択【経産省/出光興産/ENEOS/太陽石油/コスモ石油】SAF年産20~40万kℓ施設を各社建造へ
SAFの大規模製造施設整備のために経済産業省が補助を行う令和6年度「脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(持続可能な航空燃料(SAF)の製造・供給体制構築支援事業)」公募に関して、執行団体である(一財)カーボンフロンティア機構(J-coal)から採択者の発表があった。 -
大規模SAF製造設備が竣工【コスモ石油/日揮HD/レボインターナショナル】年間3万kℓの国産SAFを航空会社に供給へ
大阪府堺市で、SAFの大規模製造設備の竣工式がコスモ石油・堺製油所構内で挙行された。同施設の事業者は合同会社SAFFAIRE SKY ENERGYで、コスモ石油、日揮ホールディングス、レボインターナショナルの3社が共同で設立した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業採択も受けている。 -
自家消費太陽光+電力メニュー切替えで工場の電力を100%再エネ由来化【宝酒造】年間約1,617トンのCO2排出削減
宝酒造(京都市下京区)は、同社の焼酎などを製造する工場「黒壁蔵」(宮崎県高鍋町)において使用する電力を、2025年2月より実質再エネ由来100%に切り替えたことを発表した。大規模自家消費太陽光発電導入と、低炭素型電力プランへの切り替えで達成した。 -
稼働10年のメガソーラーをリパワリングへ【ENEOSリニューアブル・エナジー】取り外したパネルの9割は再資源化
ENEOSリニューアブル・エナジー(ERE)は、同社の運用中の太陽光発電所「うるまメガソーラー発電所」(沖縄県うるま市)のリパワリングを実施することを決めた。同発電所は2015年3月運開で、発電容量は1万2,200kW。 -
愛媛県内の溜め池で水上太陽光発電所建設・運営へ【四国電力】1,990kW「照井池・大明神池水上太陽光発電所」
四国電力は2月、愛媛県西条市で水上太陽光発電所を建設することを決定した。建設予定の水上太陽光発電所の名称は「照井池・大明神池水上太陽光発電所」。その名の通り、隣接する西条市内の溜め池である照井池と大明神池の両方に太陽光パネルを浮かべて1カ所の発電所として発電を行う。設備容量は1,990kW、 -
洋上風力用海底電力ケーブルの異常検知用に光ファイバー用いる技術の事業化を共同検討へ【損害保険ジャパン/SOMPOリスクマネジメント/沖電気工業】既存ケーブル使用可能、導入コスト低減に貢献
損害保険ジャパン、SOMPOリスクマネジメント、および沖電気工業(OKI)の3社は、洋上風力発電所で使用されている海底電力ケーブルに対するリスク評価と、事故による損害軽減を目的とした電力ケーブルの異常予兆検知に関する検討を開始した。 -
工場2カ所に自家消費用太陽光導入、合計年間1.9GWhの再エネ電力供給へ【京セラドキュメントソリューションズ】工場消費電力の11%を賄う
京セラドキュメントソリューションズ(大阪市中央区)は2月、枚方工場(大阪府)と玉城工場(三重県)の2カ所の生産拠点建屋に設置された太陽光発電システムが本格稼働したことを発表した。今回両工場に設置された太陽光発電システムは、両工場とも京セラ製のパネルを使用。玉城工場では1,527枚設置し発電容量は626.07kW、枚方工場では2,427枚設置し発電容量は995.07kW。発電された再エネ電力を自家消費することにより、両工場合計で年間約1.9GWhの電力を賄える試算となり、工場での使用電力のうち約11%をカバーすることができると見積もられている。 -
日本国内の累積風力発電導入量は約5,800MWに《日本風力発電協会調べ》
(一社)日本風力発電協会(JWPA)は、2024年12月末時点における日本国内の風力発電導入実績を調査し公表している。これによると、2024年の国内風力の新規導入量(グロス値)は23サイト・計703.3MW(風車170基)で、累積導入量は5,840.4MW(2,720基)となった。最多累積導入量を更新した。 -
[幼保園への太陽光発電所寄贈の取り組み「そらべあスマイルプロジェクト」]100基目の太陽光発電設備寄贈先応募開始=そらべあ基金/ソニー生命保険
特定非営利活動法人そらべあ基金(東京都港区)が展開している、再エネ普及啓発と環境教育拡大の一環としての全国の幼保園への太陽光発電設備寄贈プロジェクト「そらべあスマイルプロジェクト」。3月、その最新の寄贈先応募が始まった。 -
「船舶自産」グリーン水素の陸揚げを実施【商船三井】ヨット船上で水素製造・MCH変換
商船三井が展開している、風力と水素を活用したゼロエミッション事業「ウインドハンタープロジェクト」において3月、実証ヨット「ウインズ丸」を用いて洋上風から生産したグリーン水素を、東京都の中央防波堤エリアで陸上に供給した。今回は水素を船舶内においてメチルシクロヘキサン(MCH)に変換し、水素貯蔵の管理・運搬をより容易にする改良も行った。 -
ドローンによる太陽光発電所・除草剤散布サービス開始【オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント/レインボー薬品】作業時間を10分の1に短縮
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区、OREM)とレインボー薬品(東京都台東区)はこのほど、太陽光発電所のドローンによる除草剤散布サービスの提供を開始した。発電事業者の運営・管理業務を効率化し、技術者の作業負担を軽減する。 -
東京都千代田区役所本庁舎の電力+ガスがゼロカーボン化達成
東京都千代田区は3月、区役所本庁舎がエネルギー由来のCO2排出ゼロを達成したことを発表した。東京ガスとの「2050ゼロカーボンちよだ」実現に向けた連携協定に基づき、新たに本庁舎にカーボンオフセット都市ガスを導入。既に使用電力は全量が再エネ由来に切り替わっていたため、電力とガス合わせてゼロカーボン化となった。電力とガス合わせて年間で約1,200トンの排出CO2削減を実現する。 -
豪雪地域向け・屋根置き太陽光の補強器具付きモジュールを発表【トリナ・ソーラー】耐荷重性能大幅向上し積雪による破損リスク低減
トリナ・ソーラーはこのほど、豪雪地域向けの新たな耐荷重ソリューションを発表した。同社の高効率太陽光モジュールに、ダイドーハント(大阪府吹田市)が開発した補強金具「PVサポート」を組み合わせ、耐荷重性能を大幅に向上させた。 -
展示会「HVAC&R」2026年1月開催へ 「エネルギー効率的運用」に向けたキー要素としての空調機器のこれからに注目
国内唯一の冷凍・空調・暖房機器産業の専門見本市・展示会「HVAC&R JAPAN 2026」の開催が決定し、3月11日に概要が発表された。

