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タグ:新エネルギー新聞2018年(平成30年)04月30日付
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超電導フライホイール蓄電システム開発第2章・実用化へ向け試験開始へ【山梨県/鉄道総研/JR東】回生電力の有効利用目指し
超電導技術を用いたフライホイール蓄電システムが実用化に向けて動き出した。山梨県、(公財)鉄道総合技術研究所、東日本旅客鉄道の3者は、超電導フライホイール蓄電の技術開発を行うことで合意した。 [画像・上:NEDO事業… -
≪企業に訊く「太陽光O&M新時代」~100年発電への布石≫①株式会社エナジービジョン代表取締役・奥山恭之氏の語る「低圧・定期点検・支援サービス」
自らが太陽光O&M事業者であるとともに、「O&Mをやろうと思っているEPC、施工店などを支援する組織でもある」と話すのはエナジービジョン代表取締役の奥山恭之氏。同社が提供する「トータルO&M支援サ… -
秋田市で約7.49MWの「向浜風力発電所」稼働【ウェンティ・ジャパン/日本製紙】日本製紙初の風力発電事業
ウェンティ・ジャパン(秋田市)と日本製紙が秋田市向浜地区に共同で建設を進めていた「向浜風力発電所」が完成し、4月13日に竣工式が行われた。 [画像・上:風車3基からなる「向浜風力発電所」(提供:ウェンティ・ジャパン… -
農業水利施設を活用「名倉清流発電所」運開【岐阜県】売電収益は地域振興に活用
岐阜県が地域資源エネルギーの地産地消と農村の地域振興に資することを目的に整備を進めている小水力発電施設のうち、「名倉清流発電所」(揖斐川町)が3月30日に稼働し、4月3日に完成式が開催された。 [画像・上:完成式の… -
営農発電が見据える「脱FIT時代」 千葉エコが農業参入 千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機落成
営農しながら、農地上に設置された太陽光発電によって電気を作り出す営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)が多くの人たちの関心を集めている。この発電方法による地域振興を目指し様々な事業を行っている千葉エコ・エネルギー(以下… -
「66kV以上」送電網接続の電源情報、発電業者に開示へ≪次世代電力NW小委員会≫出力制御実施念頭に業者のシミュレーション高精度化
4月17日、総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会/電力・ガス事業分科会「再生可能エネルギー大量導入・次世代電力ネットワーク小委員会」(委員長=山地憲治・地球環境産業技術研究機構理事/研究所長)の第5… -
コンパクトなデシカント空調機発売【NEDO/クボタ空調】ビルのZEB化へ貢献目指す
企業機械製造大手・クボタのグループ企業であるクボタ空調(東京都中央区)はこの4月から、コンパクトなデシカント空調機を販売している。 [画像・上:調湿外気処理ユニットの外観(提供:NEDO)] 従来だと、エアコ… -
「飯田自然エネルギー大学」 第2期受講生募集締切迫る 長野県飯田市を舞台に「ビジネスとしての地産地消エネルギー」学ぶ
自然エネルギーの地産地消事業を担う人事育成カリキュラム「飯田自然エネルギー大学」の受講生募集が行われている。 [画像・上:長野県上伊那郡飯島町で行われた小水力発電事業の現地視察(提供:おひさま進歩エネルギー)] …

