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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)06月24日付
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50号の新型業務用ガス給湯器発売【ノーリツ】コンパクトな本体で熱効率95%達成
ノーリツ(神戸市中央区)は宿泊施設や入浴施設などの業務用市場に向けて、屋外壁掛形の潜熱回収型50号業務用ガス給湯器「GQ-C5042WZ・エコジョーズ」を9月2日に発売すると発表した。同製品は熱効率95%を達成しており、ランニングコストの低減とCO2排出量の削減に貢献する。 -
諸岡がクローラ式電源車コンセプト発表≪展示会レポート「2019防災産業展in東京≫高い走破性、遠隔操作も可能
諸岡は「2019防災産業展in東京」の出展ブースで、次世代型コンセプトマシンのクローラ式電源車「MTRP-100」を発表した。発電機メーカーである東京電機と共同開発する。MTRP-100は様々な分野で活躍してきた諸岡のゴムクローラに、東京電機の発電機を架装するもの。 -
次世代農業エネルギー研究会発足 ソーラーシェアリングなど農業と再エネの調和に向けて
6月、「次世代農業エネルギー研究会」が発足した。農村への再エネ導入促進、農業における化石燃料からのエネルギー活用の転換などの研究に学際的な見地から取り組み、日本発の新たな農業のモデル、再エネと地域の活性化モデルとして研究者相互の交流を通じて世界への発信を目指す。 -
「卒FIT電力を自治体に」供給実証事業展開へ【北九州市/NTTスマイルエナジー/北九州パワー/エネット 】非FIT太陽光とEV充放電で需給調整も
NTTスマイルエナジーは、北九州市、北九州パワー、エネットと「環境・SDGsに関する連携協定」を締結し、「持続可能で地産地消型のエネルギー社会づくり」に向けた共同実証を開始する。再エネ導入の拡大による「CO2排出量削減」「エネルギー自給率(地産地消)の向上」および「自立電源(太陽光+EV)による防災」を目的とする。 -
EPC受託したリサイクル施設屋根上TPO型81kW太陽光が完工【横浜環境デザイン】RE100加盟企業・エンビプロHDの自家消費電源として
横浜環境デザイン(神奈川県横浜市)はこのほど、リサイクル業界として初めてRE100に加盟したエンビプロ・ホールディングスのグループ会社であるしんえこ(長野県松本市)の地域共生型リサイクル施設「しんえこプラザあづみ野」の屋上に太陽光発電設備の工事を受託、完工したと発表した。 -
≪インタビューシリーズ:脱炭素経営に歩み出した日本企業「東急不動産ホールディングス」≫819MWの保有・運用実績活かし再エネ自家消費で2050年RE100達成へ
東急不動産は4月、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーで調達することを目標とする国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟した。東急不動産は東急不動産ホールディングスグループの中核企業。コーポレートコミュニケーション部サステナビリティ推進室室長の松本恵氏に、今回のRE100加盟について詳しくうかがった。 -
≪企業レポート「ニプロン」≫セカンダリー市場の事業展開拡大目指し組織改編
ニプロンは、太陽光中古施設向けの拡販に力を入れている。当該事業を担当するグリーンパワー電源事業部を改組し「ニューGP-PJ組織」がスタートした。自家消費への移行、重要社会インフラとしての期待の高まりを背景に、長期的に安定稼働に必要不可欠な「4大ソリューション」を中心に、事業売上40億円達成を早晩に目指す。 -
G20「水素社会」実現に向け結束確認 持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」
主要21カ国・地域が参加するG20。今年は日本で初めて開催されている。首脳会議であるサミットは今月末に開催されるが、各閣僚会議は順次開催されている。15日と16日にはエネルギーと環境の担当大臣の会議が群馬県軽井沢町で開催された。世界が直面するエネルギー転換と気候温暖化などの環境問題を主要国の担当大臣が一体で議論した、史上初めての会合だ。異論も相次ぐ国際会議の中で、異例とも言える一致した筋道を示したのが水素だった。

