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タグ:新エネルギー新聞2019年(平成31年)08月05日付
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姫路にO&M拠点開設【アドラーソーラーワークス】西日本地区、特別高圧のオペレーション対応・業務拡大
全国各地で太陽光発電所のTDD/O&Mを提供しているアドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、西日本方面の太陽光発電所の監視やO&M業務サービス強化・拡充の目的で、「姫路SOC(セールス&オペレーションセンター)」(兵庫県姫路市飾磨区)を開設した。 -
≪【我が社の技術】高砂熱学工業≫100℃以下の低温排熱を利用可能な「吸着材蓄熱システム」
高砂熱学工業の「ハスクレイ」は無機系吸放湿材で、蓄熱時は高温空気を供給し水分を脱着することで熱を蓄え、放熱時は乾燥したハスクレイに湿潤空気を供給し水分を吸着させることで発熱する。従来の潜熱蓄熱材よりも体積当たりで2倍以上の蓄熱密度で、100℃以下の多様な低温廃熱を利用可能だ。 -
「カーボンプライシング」結論持ち越し 中央環境審議会地球環境部会 カーボンプライシングの活用に関する小委員会(第11回)「中間整理」
環境大臣の諮問機関である中央環境審議会(中環審)の下部組織で、カーボンプライシング(CP)を専門的に議論する小委員会(委員長=浅野直人・福岡大学名誉教授/委員長代理=神野直彦・日本社会事業大学学長・東京大学名誉教授)の第11回目の議論が7月25日に開催された。

