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タグ:新エネルギー新聞2021年(令和3年)03月08日付
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AI活用する蓄電池最適制御システムをBtoB展開開始【エナジーゲートウェイ】太陽光自家消費最大化や常時システムアップデートが可能に
エナジーゲートウェイは「蓄電池AI最適制御システム」を販売開始した。分電盤に設置した電力センサーが電気の使用を計測し、AIアルゴリズムが日々の住宅内電気の使い方を学習し、電気の使用量を予測。気象予報と連携して太陽光による発電量を予測し、発電量が使用量に満たないと予測された場合、電気料金の安い時間に充電する自動制御する。 -
風況観測用ライダーがアップデート【英弘精機】風力の事業性を向上させる各種機能強化
フランスのレオスフィア社(ヴァイサラのグループ会社)製の風況観測用ドップラーライダー「ウィンドキューブ」(WindCube)が新機能付与などのアップデートを行った。日本総代理店を務める英弘精機(東京都渋谷区)は3月、ウィンドキューブのこの新モデルの国内展開開始を発表している。 -
国内で複数のオンサイトPPAを構築、運開【ハンファQセルズジャパン】環境省・経産省連携の事業採択案件
ハンファQセルズジャパン(東京都港区)はこのほど、同社が構築した産業用PPAモデルを、クラフトビール製造・販売のヤッホーブルーイング(長野県軽井沢町)など6社が導入し、運転開始したと発表した。 -
「ソーラーシェアリングの再エネ電気をオフサイトで自家消費」実施へ【(同)小田原かなごてファーム】非FIT時代の地域エネ供給、自己託送で実現
小田原市などで地域活性化を目指し各種事業を展開する合同会社小田原かなごてファーム。同社の3カ所目となるソーラーシェアリングが今、運開まで系統接続を待つだけの状態になった。FIT制度を活用せず、遠隔地にある自社施設に一般送配電事業者の系統経由で供給する自己託送を行う。その狙いを同社代表社員・小山田大和氏に訊いた。 -
コージェネ大賞2020表彰式挙行【コージェネ財団】「コージェネを分散型・熱電併給のコアに」柏木理事長
2月、(一財)コージェネレーション・エネルギー高度利用センター(コージェネ財団)は「コージェネ大賞2020」の表彰式を行った。「コージェネシンポジウム2021」の中で実施した。最高賞にあたる理事長賞を受賞した東京ガスエンジニアリングソリューションズほかの代表者や、東邦ガスほかの代表者ら、受賞者代表が顔を揃えた。

