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タグ:新エネルギー新聞2022年(令和4年)06月13日付
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蓄電池セル工場を韓国に新設【ソーラーエッジ】LIB事業を拡大へ
ソーラーエッジ(イスラエル)及び子会社でリチウムイオン電池と統合蓄電池ソリューションを提供するKokam Limited Company(韓国)は、2GW規模の蓄電池セル製造工場「Sella2」を新設した。新工場は、韓国の忠北(チュンブク)金城(クムソン)イノベーションシティに位置する。現在、認証用のテストセルを生産、今年後半から本格稼働を予定している。 -
特定計量制度に対応した産業向け太陽光用新パワコン発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】PPA対応・個別のスマートメーター取り付け不要
オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)は、業界で初めて2022年4月施行の特定計量制度に対応した産業向け太陽光発電用パワーコンディショナ「KPW-A-2-M」を今月上旬より発売開始する。 -
切妻屋根に最適な太陽光新モジュール発売【シャープ】従来比約14%出力アップ
シャープはこのほど、設置面積の大きい切妻屋根に適した大型・高出力の住宅用単結晶太陽電池モジュール「NU-375KH」を発売した。 -
≪エコテクノ≫九州最大級の環境・エネルギー展7月開催
地域に密着した九州最大級の環境・エネルギー展「エコテクノ2022(主催:福岡県、北九州市、北九州観光コンベンション協会)」が7月6日(水)~8日(金)の3日間、西日本総合展示場新館(北九州市)で開催される。入場は無料(入場登録制)。 -
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FIT・FIP案件併設蓄電池、系統電力充電可能に≪経産省方針≫再エネ市場統合促進視野に規制緩和へ
経済産業省は、FIT・FIP案件再エネ発電所に併設される蓄電池の規制の一部を緩和し、現在は禁止されている系統電力の蓄電を認める方向で検討に入った。6月に開催された専門家会合(委員長=山地憲治・地球環境産業技術研究機構理事長・研究所長)においてその基本方針が示された。併設蓄電池の稼働率を上げ導入を促進し、「再エネの市場統合にあたってのツール」としての地位をより確率するのが狙い。 -
再エネの更なる導入と地方への財政措置 提言【自然エネルギー協議会】今夏策定予定「クリーンエネルギー戦略」念頭に
全国の都道府県知事で構成される自然エネルギー協議会は5月、策定した新たな政策提言を経済産業省及び環境省に提出した。今回の政策提言「カーボンニュートラルを実現する『クリーンエネルギー戦略』へ」は、その名の通り今夏に内閣が策定予定のクリーンエネルギー戦略を念頭に置いている。 -
「2030年太陽光大量導入時代」見据えるO&M新技術の最新動向を共有≪レポート「(一社)新エネルギーO&M協議会「第6回技術セミナー」」≫
6月3日、一般社団法人新エネルギーO&M協議会(JOMARE)主催の「第6回技術セミナー」が開催された。リアルでの実施が約2年半ぶりとなった本セミナーでは、午前中に会員限定でパネルメーカーに対してのアンケート結果の共有と意見交換が、午後は非会員も参加可能な太陽光O&Mについての座学が行われた。 -
風車・アンテナ鉄塔用落雷検知装置を発売へ【昭電】落雷を検知しアラーム発報、落雷電流値・電荷量値・落雷時刻などログ作成
電源・通信用保安器・配線盤・分電盤などの製造販売を行う昭電(東京都墨田区)はこのほど、雷害対策の新製品「落雷検出装置TMZ-1000」を開発し、発売を開始した。風車やアンテナ鉄塔の受雷部への落雷を検知し、アラーム出力および落雷電流値、電荷量値、落雷時刻、回数の記録を行う。 -
≪新エネルギー企業リポート≫東芝ネクストクラフトベルケ:効率的なバランシンググループ運用実現するアグリゲーションを国内でも実現目指す
東芝エネルギーシステムズ(東芝ESS)および東芝ネクストクラフトベルケ(TNK)が、再エネの「アグリゲーション」サービスを開始すると発表した。東芝グループが目指すFIP以降の新エネルギービジネスについて、TNK代表取締役社長の新貝英己氏にうかがった。

