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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)10月23日付
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EV導入・運用のワンストップサービス展開へ【東光高岳/みずほリース】車両・充電インフラ整備、保守までを初期費用ゼロで提供
東光高岳と子会社のミントウェーブは、みずほリースと電気自動車(EV)・充電インフラの導入提案から保守サービスまでを初期費用なしで提供する「EVワンストップサービス」構築で基本合意した。サービスの詳細を今後3社で検討し、2024年4月から開始する。 -
太陽光遠隔監視システム「エコめがね」に自己託送・特定計量制度対応仕様追加=NTTスマイルエナジー
NTTスマイルエナジー(大阪市中央区)はこのほど、太陽光遠隔監視システム「エコめがね」のラインナップに、自己託送・特定計量制度に対応した「自家消費モバイルパックRSプラス」「自家消費RSプラス」を追加すると発表した。 -
更に効率的+コンパクトになった新・家庭用V2Hシステム発表【ニチコン】専用分電盤不要・停電時自動給電機能も
ニチコン(京都市中京区)は10月、住宅用の太陽光発電パワコン、定置式蓄電池、V2Hシステムで構成される一連のシステムの新世代モデル「EVパワー・ステーション」を発表した。国内でも兆しが出つつあるEV市場の拡大に対応し、かつ家庭において高まる再エネ自家消費ニーズの取り組みを図る。 -
複数メーカー製分散型リソースの統合制御実証実験開始【ヒラソル・エナジー】太陽光・EV・蓄電池など柔軟に組み合わせ可能なシステム構築目指し
ヒラソル・エナジー(東京都文京区)はこのほど、次世代エネルギー制御システム「ぷらマネⓇリンク」の実証実験を、山梨県企業局と共同で、山梨県米倉山次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ「Nesrad(ネスラド)」で開始した。 -
「ソーラーウィーク2023」11月に開催へ【JPEA】国内太陽光産業のこれからを探る新イベント
太陽光関連の事業者団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)が主催する「ソーラーウィーク2023」が、11月7日(火)~17日(金)までの間、有楽町・東京国際フォーラムとオンライン配信で開催される。 -
50kW急速充電器を11月より販売開始へ【新電元工業】EVバス・トラック・建機など大容量蓄電池仕様車両向け
新電元工業はこのほど、大容量バッテリーを登載したEVバス・トラックなどに適した50kW急速充電器を11月より販売開始すると発表した。最大16時間まで充電時間を延長した。夜間などの連続充電が可能で、200kWh以上のEVの基礎充電に使うという新しいコンセプトの急速充電器となっている。 -
自社太陽光発電所の使用済みパネルをリサイクルへ【NTTアノードエナジー】2030年までに100%有用資源化目指す
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)はこのほど、全国で保有・運用している太陽光発電所の使用済太陽光パネルについて、協力会社で物流・リサイクル事業を行う近畿電電輸送社(大阪府寝屋川市)と連携し、2023年度からリサイクルを開始すると発表した。2030年頃までに100%リサイクルを目指す。 -
本社ビル外壁にペロブスカイト太陽電池を常設設置【積水化学工業】耐久性・発電効率更に向上図り上市へ
積水化学工業はこのほど、大阪本社が入居する堂島関電ビル外壁に、国内で初めてフィルム型ペロブスカイト太陽電池を常設設置したと発表した。

