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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)11月20日付
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【インタビュー】施工の現場から「第90回」:太陽光発電所のO&Mの目的は何?
当社では発電事業者から太陽光発電所のメンテナンスに関する無料相談を受けているが「O&Mの費用を下げたい」という相談が常に上位にくる。 -
集合住宅向けEV充電器のパッケージソリューション提供開始へ【パナソニック】導入から運用までをトータルでサポート
パナソニック エレクトリックワークス社は、マンションなどの集合住宅向けのEV充電に関するパッケージサービスソリューション「Resi-Charge」(レジチャージ)のB to B提供を開始する。 -
追加性のある新設複数太陽光発電所由来のバーチャルPPA実施へ【ジェイテクト/Jパワー/オリックス銀行/PHOTON CAPITAL】環境価値剥した発電電力はアグリゲートし市場売電
ジェイテクト(愛知県刈谷市)は、ファンド組成・投資・運用事業を展開するPHOTON CAPITAL合同会社(東京都渋谷区)と、「バーチャルPPA」を締結した。本PPAに基づき、PHOTONは電源として、高圧の太陽光発電所6カ所・合計容量約11.9MWを中部・四国エリアの未利用地などに新設する。 -
≪開催告知「さが産業グリーン化技術展」≫GXにより経済成長目指す企業による展示商談会
佐賀県が主催する「さが産業グリーン化技術展」が、12月13日(水)・14日(木)の2日間、SAGAアリーナ(佐賀県佐賀市日の出2丁目1番10号)で開催される。入場は無料。また、第4回全国地中熱フォーラム(主催:NPO法人地中熱利用促進協会)が同時開催される。 -
≪開催告知「SDGs Week EXPO 2023」≫「社会インフラテック」含む環境・インフラ・脱炭素などの社会課題解決総合展
日本経済新聞社は12月6日(水)~8日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する「SDGs Week EXPO2023」を開催する。 -
故C・W・ニコル氏の財団とスポンサー契約締結、長野県信濃町の森の再生活動支援へ【シナネン】「あかりの森プロジェクト」によるSDGs達成
シナネンホールディングス(HD)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はこのほど、「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環として、一般財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野県信濃町)とオフィシャルスポンサー契約を締結し、同財団の森林生態系の回復、生物多様性の保全活動を支援すると発表した。 -
台湾の太陽光関連業界団体・公的研究機関と三者協力協定締結【日本太陽光発電検査技術協会】日台間で太陽光発電システムの検査・点検技術交流促進
日本太陽光発電検査技術協会(J-PITA)は、中華民国太陽光発電システム協会(PVGSA)および工業技術研究院(ITRI)と、台北市で開催された「台湾国際エネルギー見本市(Energy Taiwan)」会場で、覚書調印式を行った。日台間の太陽光発電システム検査技術交流や点検に関する技術協力の推進などを行っていく。 -
KCCSの自己託送需給管理業務を東芝ESSが代行する契約締結【京セラコミュニケーションシステム/東芝エネルギーシステムズ】精度高い需給予測で計画値同時同量実現へ
京セラコミュニケーションシステム(京都府京都市、KCCS)と、東芝エネルギーシステムズ(神奈川県川崎市、東芝ESS)はこのほど、KCCSが発電する再エネ電力を自己託送にて京セラに供給する事業で、自己託送を行うKCCSの需給管理業務を、東芝ESSが代行する契約を締結した。運用開始は、12月を予定している。 -
再エネ・分散型電源に特化した直流グリッドを大学キャンパス内に構築【NTTアノードエナジー/金沢工業大学】自営線で電力供給、直交変換ロス無く効率的な配電網実現
NTTアノードエナジーと金沢工業大学が同大扇が丘キャンパス(石川県野々市市)に共同で整備を進めてきた直流給電システムが竣工し、本格運用を開始した。またそれに合わせて直流による電力流通システムの社会実装に取り組む産学共創ラボが同キャンパス内に設立され、11月2日に開所式が執り行われた。 -
ANDPAD用・手書きサイン入力機能実装【アンドパッド】詳細な機能を紹介するウェビナーも開催へ
アンドパッド(東京都千代田区)は、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」上で、報告書などへの手書きサインの入力が可能になる「デジタルサイン」機能の提供を開始した。合わせて新機能を紹介するウェビナーを開催する。 -
太陽光パネル再生事業「プラチナ大賞」で受賞【(一財)PVリボーン協会】「地域からの先進事業」の側面も評価され
(一財)PVリボーン協会(岡山県西粟倉村)が掲げる「日の丸ソーラーリボーン構想」が、「第11回プラチナ大賞(」の優秀賞・環境イノベーション賞を受賞した。同協会は、新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)と共に、廃棄太陽光パネルの水平リサイクルによるエネルギーの地産地消を目指している。 -
「ソーラーウィーク大賞」第一回表彰式挙行【JPEA】地域貢献・太陽光導入拡大に資する9事例が受賞
(一社)太陽光発電協会(JPEA)が主催する「2023年度ソーラーウィーク大賞」表彰式が、11月7日(火)に東京国際フォーラムで開催された。大賞には、熊本県球磨村の「『脱炭素×創造的復興』によるゼロカーボンビレッジ創出事業」が選ばれた。

