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タグ:新エネルギー新聞2023年(令和5年)12月18日付
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日立GLS・栃木事業所でPPAによる太陽光発電設備を拡充 年間発電量は約8倍に
日立グローバルライフソリューションズは、冷蔵庫などを製造する栃木事業所(栃木市)が自家消費型太陽光発電設備を大幅に拡充したと発表した。同事業所は2022年6月、PPAモデルによる60kW太陽光発電設備を導入した。今回新たに発出力666kW、年間発電量約83万4,000kWhの設備を拡充し、12月上旬より稼働した。 -
初のソーラーカーポートシステム上市【京セラ】大型屋根構造採用で発電量を最大33%増加可能
京セラは、同社初となるソーラーカーポートシステム「Roofill」(ルーフィル)を開発し販売を開始した。太陽光パネルの設置枚数を増やした独自の大型屋根構造を採用。1台分の駐車スペースにおける発電量の最大33%増加に成功した。「上物」が大型化することで気になる重量増加に関しては、カーポートの実績の多いタカミヤ(大阪市北区)製の4本支柱タイプを採用することで設置時の強度を担保し、利用者の安全を確保している。 -
入札平均・落札平均とも8円台に突入≪太陽光FIT・FIP入札≫前回から0.7円以上下落
FIT制度の買取価格とFIP制度の基準価格の、事業用太陽光に関する入札は、今年度はFIT価格では出力250kW以上500kW未満の発電設備、FIP価格は出力500kW以上の発電設備を対象として実施されている。今般発表されたのはその今年度第3回入札の結果だ。指定入札実施機関である電力広域的運営推進機関(OCCTO)から発表されている。 -
省エネ建築物のNEBs評価のための指標開発【NTTファシリティーズ/デロイト トーマツ】CO2削減量・エネルギー削減量以外のメリット含めた総合評価を可能に/ZEBの更なる普及へ貢献目指し
建築物設計やエンジニアリングを行うNTTファシリティーズ(東京都港区)と、デロイト トーマツ グループのデロイト トーマツ コンサルティング合同会社(東京都千代田区)は共同で、省エネ対策を施した建築物(ネットゼロ・エネルギー・ビルディング=ZEBなど)の新築・改修による効果を、総合的に定量評価する指標を開発した。 -
自家消費用61kW太陽光導入へ【十万石ふくさや/恒電社】和菓子製造などのプロセスで活用
和洋菓子メーカーの十万石ふくさや(埼玉県行田市)と、太陽光発電EPC事業を展開する恒電社(埼玉県伊奈町)は12月、太陽光発電設備のEPC契約を締結した。 十万石ふくさやが電力自家消費用として導入する。太陽光発電設備の容量は61.005kW。稼働開始は2024年4月が予定されている。 -
ソーラーカーポート対象の「エネカリプラス」開始【東京電力エナジーパートナー】初期費用低減・月定額で導入・利用可能に
東京電力グループの電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、家庭向けの月定額・分散型電源利用プランである「エネカリプラス」の対象として、ソーラーカーポートを加えた新たなサービス「エネカリプラスカーポートプラン」を開始した。 -
EVリユースバッテリーシステム活用VPP構築実証事業を実施へ【日東工業/自然電力グループ会社】需給調整市場への調整力拠出を想定
日東工業(愛知県長久手市)と、新電力の自然電力グループでVPPのための事業プラットフォームの開発・提供を行うShizen Connect(シゼンコネクト、東京都文京区)は、日東工業製のEVリユースバッテリーシステムを活用した、電力系統安定化に寄与するVPP構築のための実証事業を行うことを決定した。 -
国内初・EVリユース蓄電システムの10年保証サービス開始へ【日東工業】保証会社の日本リビング保証と基本合意
日東工業(愛知県長久手市)は、展開する太陽光発電併設型の自家消費向けEVリユースバッテリー仕様の蓄電システム「サファLink-ONE-」に関して、10年保証に対応することを発表した。 -
車載LIB倉庫保管「充電率30%未満+鋼板筐体密閉なら一部規制緩和」の新基準提示【消防庁】EV・電動車SC構築に貢献
EVに車載されるリチウムイオン二次電池(LIB)の、倉庫などでの保管に関する消防法上の新基準策定と規制緩和が進んでいる。脱炭素への対応の面からも今後拡大が予想されるEV・電動車の導入に対応する、関連サプライチェーン(SC)構築が国内で求められており、物流を支える根幹の一つである保管に関する基準・規制を実態に更に沿った形に整えていくことで、SC構築を側面から支援する。 -
【インタビュー】施工の現場から「第91回」:大きな損失を招く、遠隔監視未設置の太陽光発電所
先日、ある発電事業者から遠隔監視システムの設置見積もりの依頼を受けた。既設発電所で低圧5区画、稼働後6年程度でこれまでは売電金額のみ管理していたが、そろそろ故障などの不安が増してきたのか、設置を検討したいとのことだった。 -
「エコプロアワード」農林水産大臣賞を受賞【Jバイオフードリサイクル】食品廃棄物由来バイオガス発電による電気+肥料創出の「ダブルリサイクルループ」で
食品廃棄物処理事業者のJバイオフードリサイクル(神奈川県横浜市)はこのほど、「第6回エコプロアワード(主催:サステナブル経営推進機構)」において農林水産大臣賞を受賞した。食品廃棄物由来のバイオガス発電による電気と肥料を排出事業者に還元する「ダブルリサイクルループ」が評価された。 -
EV用急速充電器レンタルサービス開始へ【東光高岳】オリックスグループ会社と協業、設置工事やアフターサポートなどとのセットプランも
東光高岳(東京都江東区)と子会社のミントウェーブ(東京都新宿区)は、オリックスグループで受変電・発電設備の設計・製造・レンタル・販売を手掛ける淀川変圧器(大阪市)と協業し、「EV用急速充電器レンタルサービス」を2024年1月から開始する。 -
EV充電料金-ガソリン車燃料費の簡単比較アプリ機能開発【ENECHANGE】充電スポットの情報提供機能も追加
EV充電サービス「EV充電エネチェンジ」を展開するENECHANGE(エネチェンジ、東京都中央区)は、同サービス用スマートフォンアプリに、充電料金のガソリン代との比較表示機能と、アプリユーザーによる充電スポットの情報提供機能を追加したと発表した。 -
開発した可搬式円筒型太陽電池モジュールお披露目イベント開催【調布市/電気通信大学/NTT東日本ほか】建材一体型で発電
調布市、国立大学法人電気通信大学、東日本電信電話(NTT東日本) 東京武蔵野支店およびNTTe-Sportsはこのほど、新規開発の「可搬式円筒型太陽電池モジュール」を活用したeスポーツ体験イベントを開催した。 -
産業用蓄電システムを初受注、奈良県東吉野村での再エネ発電事業に納入へ=トリナ・ソーラー
トリナ・ソーラーは、産業用蓄電システム「Elementa」シリーズを初受注し、奈良森林資源保全公社(奈良県吉野村)と中国安徽省滁州市で、業務提携に関する覚書締結を行った。

