- Home
- 過去の記事一覧
タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)01月08日付
-
【年頭所感・2024年:企業㉑】孫 威威(ジンコソーラー 日本法人社長)「太陽光発電と蓄電の結びつき:百尺竿頭に一歩を進む」
我々は、2024年を単なる発展の年ではなく、世界的な気候変動への対応の重要な時期と位置づけています。「太陽光」と「蓄電」の力強い結びつきを通じ、太陽光発電と蓄電システムが日本市場での展開を推進し、ジンコソーラージャパンの10周年を飾る栄光の絵巻を描きました。 -
【年頭所感・2024年:企業㉒】鵜飼 英一(NTN株式会社 取締役 代表執行役 執行役社長 CEO)「ベアリング技術により代替エネルギー市場の進展に貢献」
風力発電分野においては、厳しい使用環境に耐える風力発電装置用軸受や状態監視システム(CMS)による診断・分析サービス、メンテナンスから補修用軸受まで一貫して提供できるサプライヤとして、稼働率の向上や効率的なメンテナンスの実現に貢献しています。 -
【年頭所感・2024年:企業㉓】伊藤 敦(ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社 代表取締役)「2024年 年頭所感」
新春の幕開けにあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2023年、世界ではエネルギーを取り巻く環境の混迷が続く中、ロシアによるウクライナ侵略の影響から、特にロシア産のエネルギーに頼っていた欧州などで深刻な影響を受けています。日本でも天然ガスの輸入物価が約2倍(2020年1月比)に上昇し、電気料金なども高騰しました。 -
【年頭所感・2024年:企業㉔】奥山 恭之(株式会社エナジービジョン 代表取締役)「現実に即した『次世代型O&M』が定着する年に」
新年あけましておめでとうございます。今年は産業用太陽光発電所に「革新的O&M」が定着する年になるでしょう。太陽光発電所のメンテナンスは理想と現実の乖離が激しく、あるべき論としての理想に残念ながら追いついていないのが現状です。 -
【年頭所感・2024年:企業㉕】関山 昇(ダイナミックソーラー株式会社 代表取締役)「スペシャリスト集団として未来の地球環境保全に挑戦」
新年明けましておめでとうございます。良い新年を迎えられたこととお慶びを申し上げます。さて、当社は2015年に採択された【パリ協定】を皮切りに再生可能エネルギーへ関心が高まる中、太陽光発電事業に携わる一企業として【カーボンニュートラルの実現】に尽力してきました。昨年までの保守・管理をしている太陽光発電所は全国で約120カ所、総発電容量100MW以上の実績がございます。 -
【年頭所感・2024年:企業⑰】腹巻 知(株式会社ノーリツ 代表取締役社長)「年頭所感」
世界中でカーボンニュートラル社会実現に向けた動きが勢いを増す中、主力製品である温水・厨房機器を中心に、環境対応型商品の更なる拡販を進めると同時に、エネルギー多様化に対応する次世代型製品や技術の開発をより一層強化し、社会・環境課題の解決に努めてまいります。 -
【年頭所感・2024年:企業⑱】藤原 正隆(大阪ガス株式会社 代表取締役社長)「描いた道筋の着実な具体化」
昨年は、中東情勢の緊迫化やロシアによるウクライナ侵攻の長期化で地政学リスクが高まり、エネルギーの安定供給にも予断を許さない状況が続きましたが、海外エネルギー事業の利益貢献やライフ&ビジネス ソリューション事業の成長など、ポートフォリオ経営が着実に進化した1年でもありました。 -
【年頭所感・2024年:企業⑲】大山 晃(株式会社リコー 代表取締役 社長執行役員)「〝はたらく〟に寄り添い、お客様の生み出す力を支えるデジタルサービスの会社へ」
2023年、国際情勢は一段と不安定化し、景気回復も鈍化するなど、世界経済は停滞感が深まる一年となりました。一方、はたらく環境や、はたらく人の意識は加速度的に変化し、世の中のDXへの関心が高まるなど、〝はたらく〟の変革を進めるリコーにとって追い風を感じられる年でもありました。 -
【年頭所感・2024年:企業⑳】仲井 嘉浩(積水ハウス株式会社 代表取締役社長執行役員兼CEO)「2024年 年頭所感」
最近、嬉しく思うことがあります。それは、私に持ち込まれる新たな企画や議題など、いろいろな場面で、面白くて、ワクワクする内容の提案が増えたと感じているからです。もちろん、3回目となった社内の創発型表彰制度「SHIP」についても、第1回、第2回と同様、多くの素晴らしいアイディアに触れることができるでしょう。改革の合言葉としている「イノベーション&コミュニケーション」が浸透してきたことを実感しています。 -
【年頭所感・2024年:企業⑪】佐藤 厚範(オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社 代表取締役社長)「年頭所感」
当社は2023年8月に創立5周年を迎えました。今後の業容拡大を見据え、組織体制と業務フローを構築すべく、CMMS(設備また保全管理システム)を導入したほか、品質面では品質マネジメントシステム(QMS)の国際規格であるISO9001認証の再認証審査を完了しました。 -
【年頭所感・2024年:企業⑫】田村 博之(ユアサ商事株式会社 代表取締役社長)「『つなぐ』イノベーションで新たな市場創造を目指す」
当社グループにおきましても、昨年4月からスタートしております中期経営計画において「グリーン」と「デジタル」を全社推進事業と位置づけ、お取引先様とともにこのビジネスチャンスを確実に業績拡大に繋げてまいりたいと考えております。 -
【年頭所感・2024年:企業⑬】内藤 弘康(リンナイ株式会社 代表取締役社長)「新年 ご挨拶」
リンナイは業界としての目標である2030年度の高効率給湯器3,050万台販売を喫緊の課題と捉えており、国からの補助金活用もPRしながら、「エコジョーズ」の拡販に全力を注ぐとともに、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」のラインアップ拡充や普及促進にも努める所存です。 -
【年頭所感・2024年:企業⑭】長屋 悠史(株式会社アンドパッド 執行役員)「2024年 年頭所感」
2024年、当社では現場のDXだけでなく経営のDX化に取り組んでまいります。FIT制度の終了に伴い、収益性の高い施工が求められるとともに高い工事品質が求められる時代になっています。現場DXを通した業務効率化への貢献はもちろんのこと、現場と経営が連動性を持ち、効率化や経営判断につながるようなデータ活用の支援を行って参ります。 -
【年頭所感・2024年:企業⑮】笹山 晋一(東京ガス株式会社 取締役 代表執行役社長 CEO)「年頭所感」
今年は東京ガスの創立者である渋沢栄一氏が描かれた新一万円札が発行される予定です。渋沢氏は「すべて世の中の事は、もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である」という言葉を残しています。今年1年、1カ月、1日ごとに何をするべきかという視点で常に高みを目指し、スピード感を大切にしながら取り組みを進めてまいります。 -
【年頭所感・2024年:企業⑥】酒井 節雄(株式会社ニプロン 代表取締役会長)「脱炭素社会への貢献に向けて」
当社では脱炭素社会に向けた製品として、直流グリッド型再エネ蓄電システム「PV Oasis」をご提供しています。本システムは太陽電池で発電した電気を直流のまま運用することで一般的な蓄電システムと比較し「高効率」であり、かつ「停電時でも再エネでバックアップ運転が可能」です。更にはEV充電器を組み合わせることで、再エネ100%でEVに充電することもできます。

