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タグ:新エネルギー新聞2024年(令和6年)11月11日付
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蓄電池・内燃系など多様に搭載可能な農機・建機プラットフォーム採用へ【ヤンマー】電動化に対応しつつ車両開発・製造合理化
ヤンマーホールディングスは11月、2035年の実現を念頭に置いた次世代の同社製品デザインコンセプト「ヤンマー・プロダクト・ビジョン」(YPV)を発表。同コンセプトを盛り込んだ農業機械・建設機械などの共通プラットフォーム(PF)化も発表し、共通PFで組み上げた農業トラクタタイプのコンセプトモデル「TPV-L」を披露した。 -
水素専焼・家庭用給湯器の実証実験を豪州で実施へ【ノーリツ】現地エネ企業と協業、機器信頼性など検証
ノーリツとオーストラリアのグループ会社ダックスマニュファクチャリング(Dux)は、西オーストラリアを中心としたエネルギーインフラ会社であるアトコガスオーストラリア(ATCO)と共同で、水素100%燃焼家庭用給湯器の実証実験を12月から始める。 -
全国の太陽光発電販売店・施工店で構成される「エマ研」、今後のターゲットとして〝産業用自家消費〟など掲げる新活動方針を確認
10月23日、都内でエネマネ研究会の方針発表会が開催された。全国の太陽光発電の販売店・施工店・電気工事店、家電店、工務店など地域密着エネマネ店約70社が入会しており、団体としての年度が切り替わる10月に次年度の活動方針を発表する。2025年度の活動方針は、「『産業用自家消費&ネット販促』新たな挑戦をサポート!!」。 -
≪新エネルギー・テクニカルレビュー≫TMEICの太陽光発電所併設「フレキシブル蓄電システム」
TMEICの本蓄電システムの特長は、柔軟な機器容量選定とレイアウト設計だ。三相型PCSと蓄電池の組み合わせは標準21パターンで、PCSは1.2kVAを3台まで、蓄電池は400kWhをPCS1台当たりに7台接続できる。既設サイトに合わせて容量やレイアウトを選べ、蓄電池は更に容量を増やすこともできる。 -
省エネ・エネマネ可能にする建物エネ監視・制御システムの取り扱い開始【三共商事】低価格化を実現し普及後押し
三共商事(大阪市中央区)は、ニュージーランドのIoT機器メーカーEmporiaEnnergy(エンポリア・エナジー)社の消費電力エネルギーモニター監視システム「VUE3 スマートエネルギーモニター第3世代」の日本独占販売権を取得し、20万円を切る価格で提供する。

