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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)03月17日付
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ネットワーク環境の無い土地で太陽光発電所の遠隔カメラ監視体制構築【DXアンテナ】盗難対策として
近年、太陽光発電所で使用される銅ケーブルの盗難が相次いでいる。DXアンテナ(兵庫県神戸市)は、ネットワーク環境のない場所でも遠隔で確認できる4GLTEルーター搭載、高画質ネットワークカメラをセットした太陽光発電向けセキュリティーシステム「SOLAR GUARD」を販売している。 -
開発した使用済みパネル解体方式の特許を中国とインドで取得【新見ソーラーカンパニー】パネル廃棄・環境問題のグローバルな解決に貢献目指し
新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、「佐久本式ソーラーパネル熱分解装置」の中国およびインドでの正式特許を取得したことを発表した。「海外市場での成功事例を足掛かりに、他の新興国や先進国への事業拡大を視野に、環境問題解決に貢献したい」と佐久本秀行社長は意気込む。 -
トリナ・ソーラー、開発技術搭載でモジュール当たりの発電量が従来品より約40W上乗せ可能な太陽光パネル新製品披露
トリナ・ソーラーはこのほど、「PV EXPO 2025」に出展し、最新の「N型i-TOPCon Ultra」セルを搭載した新製品と大型産業用蓄電池「Elementa2」を披露した。 -
〈レポート〉スマートエネルギーWeek[春]2025 6万8,000人超える来場者が見た「脱炭素・再エネのこれから」
世界最大級の新エネルギー総合展「第23回SMART ENERGY WEEK[春]」が、2月19日(水)から21日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催された。同時開催展含め合計で68,840名が来場。各社の展示内容をレポートする。 -
水田ソーラーシェアリング、徳島県に2MWで実施へ【出光興産】クリーンエナジージャパン製追尾型架台採用
出光興産は、新たな2MWソーラーシェアリング(営農型太陽光発電所)の建設を徳島県小松島市で開始した。クリーンエナジージャパン(横浜市中区)製の太陽光追尾型架台を採用し、太陽の動きに合わせて自動的にモジュールの向きを調整する -
再エネ電力調達も行うコンテナ型DC構築のワンストップソリューションを展開【ミライト・ワン】最短6カ月の短納期も可能
ミライト・ワンとモルゲンロットは、「ミライト・ワン コンテナDCワンストップソリューション」のサービス提供を開始した。ミライト・ワンがコンテナDC設計・施工から運用・保守、コンテナ・設備の調達を担当、モルゲンロットがサーバー設計/調達/運用を行う。太陽光発電や風力発電などの再エネ電力と合わせたセット構築も可能。 -
【インタビュー】施工の現場から「第106回」:低圧発電所の改善事例、年間売電金額が42~68万円アップ
先月に引き続き、当社の次世代型O&M「稼ぐ太陽光メンテ」を導入した改善事例を紹介する。精緻な発電管理を行うことで費用対効果を検証できる点も、次世代型O&Mの大きなメリットである。「O&Mに費用をかけることで、どれほどの効果が得られるのか」という発電事業者の懸念に答える形となるだろう。 -
洋上風力用・セントラル方式による国の海域・海洋調査に対して、事業者は「データの確かさ」更なる向上求める【経産省/国交省】海域・港湾占用「40年に延長」も要望
経済産業省と国土交通省は3月、洋上風力に関する制度設計のための専門家合同会議(座長=山内弘隆・武蔵野大学特任教授/委員長=加藤浩徳・東京大学大学院教授)を開催。再エネ海域利用法に基づく洋上風力・促進区域における事業者選定のための公募占用指針改定案を議論した。改定案は先般、中間取りまとめが行われ、パブリックコメントが実施されている。 -
都内新エネ拡大・関連産業振興目指す3事業が採択【東京都/東京都環境公社】水素・次世代ディーゼル・EVを要素技術に
東京都と(公財)東京都環境公社(東京都墨田区)は、東京の脱炭素化と産業振興を目的とした、新エネルギー及びその利活用・普及に係る製品・サービスの調査研究・技術開発・実証・実装などの取り組みを支援する「新エネルギー推進に係る技術開発支援事業」を展開している。今般、3回目となる2024年度の採択が実施された。 -
「風車で太陽光発電」風車タワーにペロブスカイト太陽電池を設置・発電実証開始=積水化学工業/四電エンジニアリング
ペロブスカイト太陽電池を風力発電所に導入設置する実証実験が2月から開始された。本実証試験で設置されるのは積水化学工業製のフィルム型ペロブスカイト太陽電池を、四電エンジニアリング(香川県高松市)の100%子会社である頴娃風力発電が運営する陸上風力発電所である「頴娃風力発電所」(鹿児島県南九州市、16MW)に導入している。

