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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)06月09日付
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販売店・施工店の団体「エネマネ研究会」、勉強会開催
再エネの普及を現場から支える、地域に根ざした販売店・施工店の団体「エネマネ研究会(旧「新エネルギー革命会」)」が、5月21日に都内でリアル勉強会を開催した。今回のメインテーマは、太陽光発電の産業用自家消費への挑戦。高圧受電の自家消費案件を自社で引き受けられるようになることで、会社としての成長・ステップアップを目指す。 -
埼玉県内で蓄電所3カ所運開【NTT-AE】3カ所合計容量2.5MWh
NTTアノードエナジー(東京都港区)は東京電力管内に系統用蓄電所「埼玉和光蓄電所」(埼玉県和光市)、「埼玉三芳蓄電所」(埼玉県入間郡三芳町)、「埼玉鶴ヶ島蓄電所」(埼玉県鶴ヶ島市)の3カ所を建設し、順次運転を開始した。 -
群馬県で9.3MWh蓄電所運開【NTT-AE/東電HD】各電力市場で電力取引実施へ
NTTアノードエナジー(NTT-AE)と東京電力ホールディングス(HD)は、2023年11月に共同で設立した「嬬恋蓄電所合同会社」が群馬県吾妻郡嬬恋村の系統用蓄電池「嬬恋蓄電所」を完成させ、5月15日から商業運転を開始したと発表した。容量9.3MWh、出力2.0MWで、電池種別はリチウムイオン電池。 -
系統用蓄電池事業ワンストップ支援サービスを7月より開始へ【NTTアノードエナジー】プラントの構築~保守・運用までカバー
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)は、蓄電所ビジネスへ参入する事業者に向け、構築から保守・運用までをワンストップでサポートする「蓄電所構築・運用おまかせサービス」を7月から開始すると発表した。安全性と可用性の高い蓄電システムの構築に加え、事業への影響を最小限に抑える保守計画と体制の整備、さらに複数の電力市場における日々のタイムリーかつ効率的な取引などを一貫して請け負う。 -
廃棄太陽光パネルのEVA除去装置を開発【エヌ・ピー・シー】カバーガラスリサイクル推進に貢献
太陽光パネルリサイクル装置を手掛けるエヌ・ピー・シー(東京都台東区)は、同社独自のホットナイフ分離法によるガラス分離装置で取り出した板ガラスの「EVA除去装置」を開発し、今年夏から秋のリリースを予定している。 -
木質バイオマス・森林由来カーボンクレジットなどの再エネの取り組みが最高賞&MVPに《第12回 NTTグループサステナビリティカンファレンス表彰式》
日本電信電話(NTT)の国内外のグループ会社が取り組む、持続可能な社会実現に貢献する施策を披露し共有する場である、「サステナビリティカンファレンス」。同カンファレンスが今年も5月に開催された。カンファレンスは2013年から開催されており、今年で12回目。 -
《【レポート】JECA FAIR 2025》10万人来場、電設ビジネスに見る「GX・DX融合の最前線」
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第73回電設工業展~」(主催:日本電設工業協会)が、5月28日(水)から3日間、インテックス大阪で開催された。「電設技術が拓く新たな可能性~進み続ける世界と共に~」をテーマに掲げ、企業・団体255社が展示を行った。来場者は3日間で合計9万8,228人が来場した。 -
再エネ関連手続きの支援業務、諸制度が多様化し複雑さ増す中で活況【サポート行政書士法人】補助金コンサル業も実施
太陽光関連の申請手続きは多岐にわたる。サポート行政書士法人(東京都新宿区)は、売買に伴う名義変更や、相続、新しく太陽光パネルを購入する際の新規認定申請や、蓄電池などの増設時に必要な変更申請、卒FIT後の変更届出、各種補助金申請まで幅広く対応している。 -
諸岡がゴムクローラ式不整地運搬車の新型発表、未利用材・林地残材の木質バイオマス利用システムを提案
建機・作業機械メーカーの諸岡(茨城県龍ケ崎市)は、2025NEW環境展に新型のゴムクローラ式荷台着脱装置付不整地運搬車「MST55MH」を出展し、実演を交えて「未利用材(林地残材)の木質バイオマス利用システム」を提案した。PALFINGER製フックローダを搭載し、4トントラックのコンテナを積載可能。

