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タグ:新エネルギー新聞2025年(令和7年)12月15日付
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都民の卒FITの余剰再エネ電力買取開始【東京都/出光興産】割高で買い取り、再エネ電力は都有施設に供給へ
東京都内の住宅用太陽光発電で、FIT買取期間を満了した「卒FIT」案件を対象とした都の再エネ・卒FIT電力買取サービス、「とちょう電力プラン」の2025年度の募集が開始された。 -
【インタビュー】施工の現場から「第115回」:発電異常を集中管理、「sPR成績表」でトリアージが可能に
当社の「稼ぐ太陽光メンテ」では、経年監視により、すべての発電所の発電効率を3カ月ごとに検証し、長期的な発電異常の有無を検知している。判定にはsPR(simplified Performance Ratio=発電効率の12カ月移動平均値)という指標を用いるが、これは少々専門的で数値の読み解きが難しいという指摘があった。そのため、誰にでも分かりやすい「成績表」を導入することにした。 -
太陽光発電所のドローン空撮画像から不具合箇所をAIが検知する診断サービス提供=コムシス情報システム
コムシスグループでソフトウェアの開発などを手掛けるコムシス情報システム(東京都品川区)は、AIによる太陽光発電所の診断サービス「AIJO(アイジョー)Check Solar」を提供している。ドローンによる太陽光発電所の赤外線および可視画像の空撮データを同社に送付すると、AIにより障害が発生している太陽光パネルの位置と原因が検知され、レポートが発行される。 -
地元・川崎市でのイベントに燃料電池で発電した電力供給【三菱化工機】会場にシステム設置し電力地産地消
三菱化工機(神奈川県川崎市)は、水素吸蔵合金タンク(MHタンク)と燃料電池を一体化した水素吸蔵合金・燃料電池一体型システム「HyDel(ハイデル)」を、若者文化発信拠点「カワサキ文化公園」(川崎市幸区)に設置し、6日(土)に行われた点灯セレモニーにて、照明器具に水素由来のエネルギーを供給した。今回開発した「HyDel」の1号機で実証実験を重ね、2026年度中の販売開始を予定している。 -
変電所内ケーブル用・ガス絶縁母線を国内で初めて商品化【東芝エネルギーシステムズ】変電所のGHG対応に貢献
東芝エネルギーシステムズはこのほど、温室効果ガスである六フッ化硫黄(SF6)を一切使用せず、自然界に存在するガス(自然由来ガス)のみを使用した「ガス絶縁母線(GIB)」を国内で初めて製品化した。今回開発したGIBは、環境負荷を大幅に低減しながら、国内最高クラスとなる定格電圧550kVにも対応できる。 -
〝来場者数目標5万人〟日冷工が来年1月開催「HVAC&R」の概要説明
一般社団法人日本冷凍空調工業会はこのほど会見し、国内唯一の冷凍・空調・暖房業界の専門見本市「HVAC&R JAPAN 2026(第44回冷凍・空調・暖房展)」を2026年1月27日(火)から1月30日(金)までの4日間、東京ビッグサイト東展示棟4・5・6ホールで開催すると発表した。 -
DC集積地域の公募制度、大枠を国が提示 自治体が系統接続申込む形で集積地域のDC接続容量確保・接続の事業規律確保へ
産業政策でもエネルギー政策でも存在感が増すDCに関して、GX・カーボンニュートラル(CN)とも連携させ、「新時代のインフラ整備」として地域に偏在する脱炭素電源を核に、新たなワット・ビット連携(電力・通信インフラの一体整備)を図る、内閣府の「GX戦略地域制度」の詳細が明らかになりつつある。 -
計測制御端末が国のセキュリティ要件適合【ラプラス・システム】サイバー攻撃などに対する顧客の安心安全確保
ラプラス・システム(京都府京都市)はこのほど、高性能計測制御端末「Solar Link ZERO」が、経済産業省およびIPA(情報処理推進機構)が運用を開始したセキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)において、★1(レベル1)適合ラベルを取得したと発表した。 -
≪【レポート】第13回スマートエネルギーWeek【関西】≫のべ1万4,000人が来場し賑わった「西日本最大級の新エネ総合展」
西日本最大級の新エネルギー総合展「第13回スマートエネルギーWeek【関西】」(主催:RXジャパン)が、11月19日(水)から3日間、インテックス大阪で開催された。太陽光発電、二次電池、スマートグリッドなどあらゆる技術が出展し、3日間で合計1万3,719名が来場した。 -
1,300カ所・合計170MW小規模・分散型太陽光の新規開発で223億円プロファイ組成【レノバ】地域共生と早期開発の両立目指す
レノバは12月、連結子会社として設立した特別目的会社(SPC)である第一太陽光発電合同会社を通じて、合計の発電容量が約170MWに達する小規模・分散型の太陽光発電事業に向けた開発資金として、総額223億円のプロジェクトファイナンスに係る融資契約を締結した。 -
フィリピンで85MW太陽光発電所建設・運用へ【レノバ】20年間の固定価格売電
レノバ(東京都中央区)はこのほど、フィリピン共和国ビサヤス地域で開発を進める合計設備容量85MWの太陽光発電事業で、同国内の再エネ普及を目的とした競争入札制度「Green Energy Auction Program(GEAP)」を通じて20年間固定価格で売電する権利を落札したと発表した。 -
≪【レポート】NTT R&Dフォーラム2025≫消費電力「100分の1」可能にする光コンピューティングの開発に注力
NTTはこのほど、最新のR&D関連の取り組みを紹介する「NTT R&Dフォーラム2025」をNTT武蔵野研究開発センタで開催した。先んじてメディアを対象とした基調講演および内覧会が実施されたので、その模様をレポートする。

