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タグ:新エネルギー新聞2026年(令和8年)02月02日付
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発電所の雑草「押し潰す」ロボット開発【フィールド開発】「刈り残し」発生しない新たな雑草対策
フィールド開発(栃木県宇都宮市)は、太陽光発電所の雑草処理などでも活用できる自走式草踏みロボット「GRAPRESS(グラプレス)」を開発した。前面下部に取り付けられた幅1mのブレードで雑草を押し潰しながら進む。同じ場所を繰り返し踏み続けると、最終的には背の低い草しか育たなくなるという。 -
国内2040年太陽光導入「200GW到達」は屋根置きと営農型がキーか≪資源総合システム調べ≫発電電力「売る」から「使う」へのパラダイムシフトに注目
資源総合システム(東京都中央区)は1月、国内における太陽光発電の2040年までの導入予測を分析したレポートを発行した。現状成長ケースの場合でも2040年時点で198GWと、ミックス23%を導入AC発電容量ベースに変換した203GWをほぼ達成すると予測した。 -
「緑化優良工場等表彰」15件が受賞【日本緑化センター】地域の生物多様性・地域脱炭素対応としても注目集まる工場緑化
工場・生産拠点の緑化を積極的に推進し、工場内外の環境の向上に顕著な功績のあった工場・法人施設などを表彰する「緑化優良工場等表彰制度」(通称『全国みどりの工場大賞』)。今般、2025年度の受賞者が発表され、都内で表彰式が開催された。 -
顧客の太陽光自家消費を集約しJ-クレジット化、「CO2排出削減5,236トン」の環境価値認証=シャープ
シャープはこのほど「COCORO ENERGYエコ会員」サービスで、ユーザー自宅の太陽光発電システムによる自家消費で生じるCO2排出削減量を調達し集約した環境価値を初めてクレジット化したと発表した。J‐クレジットとして5,236トン‐CO2の創出の認証を受けた。 -
岩手県滝沢市の公共施設にオンサイト電力供給電源システムを納入【やまびこ】再エネ優先活用でエンジン発電機単体使用時よりGHG9割削減
機械メーカーのやまびこ(東京都青梅市)は、同社が開発した太陽光発電・蓄電池・エンジン発電機の各再エネ活用と電力の安定供給を両立するオンサイトの電力供給電源システム「マルチハイブリッドシステム」を、岩手県滝沢市の指定避難施設である葉の木沢山活動センターに納入した。 -
陸上風力の地産地消・再エネ100%実現するDCを北海道稚内市に建設へ【豊田通商グループほか】風力発電所「直結」で再エネ電力供給
豊田通商と、そのグループ会社で再エネ発電事業を行うユーラスエナジーホールディングスは、北海道稚内市において風力発電所で発電した再エネ電力の供給を受けるデータセンター(DC)である、「宗谷グリーンデータセンターⅠ(仮称)」の事業化を決定した。 -
秋田市の風車ブレード破損落下事故、過去の落雷が影響か 経産省会合で事故調査発表、同発電所事業廃止へ
2025年5月に秋田県秋田市内で発生した、陸上風力発電所の風車ブレード破損・落下と、落下したブレードの近傍で死亡者が発見された事故に関して、経済産業省の専門家会合(座長=白井康之・京都大学名誉教授)において事業者側である事業会社のさくら風力(秋田市)、さくら風力の親会社である新エネルギー研究所(東京都中央区)、発電所の設備保守を担っていた日立パワーソリューションズ(PS、茨城県日立市)の事故分析が発表された。 -
使用済み太陽光パネルリサイクル制度、「パネル大量排出者」への義務化で開始へ【環境省/経産省】義務対象の段階的拡大も提案
使用済み太陽光パネルのリサイクル制度について専門家が議論する環境省と経済産業省の合同の作業部会が開催。「排出パネルが多量になる事業者」にリサイクルを義務付けるとする案を示した。本WGではいったんは「原則、全ての使用済み太陽光パネルをリサイクル義務化」との中間取りまとめをした後に再度検討する、異例の展開を辿っている。 -
太陽光・風力の環境アセス、対象範囲拡大へ見直し開始【環境省/経産省】再エネの更なる地域共生に向けて
環境省と経済産業省は1月、太陽光発電と風力発電の環境影響評価法に基づく環境影響評価(環境アセスメント。この場合はいわゆる法アセス)に関する制度見直しを、専門家で構成される検討会(座長=大塚直・早稲田大学教授)で開始した。 -
アンドパッドが「インフラDX大賞」受賞 スマホ3D計測とデータ連携で工事現場のDX実現
アンドパッド(東京都港区)はこのほど、国土交通省「令和7年度インフラDX大賞」において、東邦ガスネットワーク(名古屋市熱田区)と共同応募した「スマホ3D計測とデータ連携で管工事DX」が、「i-Consruction・インフラDX推進コンソーシアム会員の取組部門 優秀賞」を受賞した。 -
新型の屋内用パワコンを3月から発売へ【リープトンエナジー】電波障害を抑制
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)はこのほど、最新のEMC規格対応と高効率化を実現した屋内用集中型パワーコンディショナ「SPUS-55F-LP(出力5.5kW)/同-40F-LP(出力4.0kW)」の2機種を発表した。3月から販売を開始する。 -
日本風力発電協会が賀詞交歓会開催、600名参加し活発に情報交換 「激動の1年を超え風力を新たなステージに」秋吉代表理事
国内の風力発電関連の事業者団体である(一社)日本風力発電協会(JWPA)は1月、「2026年新春賀詞交歓会」を都内で開催した。風力産業の裾野の広さを反映して、以前から多様な国内外の業種から多くの参加者が集う会合として名を馳せていたが、今回も発電事業者はもとより事業開発会社、機械メーカー、金融機関、自治体などから、参加者は約600名を数えた。 -

